大阪ブルテオン×京阪グループ地域・社会連携活動「BLUE ACTION」の取り組みとして小学生バレーボール大会「第2回おけいはん杯」を開催!
全体集合写真
京阪電車 枚方エリア駅長挨拶
清水コーチ挨拶
試合の様子
株式会社大阪ブルテオン(本社:大阪市北区、社長:笹木秀一)と、京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩)は、2026年8月9日(日)に、地域・社会連携活動「BLUE ACTION」の取り組みの一環として、小学生を対象としたバレーボール大会「第2回おけいはん杯」をパナソニック アリーナ(大阪府枚方市、最寄駅:京阪電車 枚方公園駅)で開催いたしました。
本大会は、バレーボールの普及や子どもたちの成長の場を提供するとともに、何よりも「子どもたちにバレーボールを楽しんでもらうこと」を目的として開催するものです。昨年8月に、大阪ブルテオンのユースチームである大阪ブルテオンアカデミー主催、地域連携活動に共に取り組むBLUE ACTIONパートナーである京阪ホールディングス株式会社協賛のもと、第1回大会が開催され、今回が2回目の大会開催になります。昨年度に引き続き、開会式では京阪電車 枚方エリア駅長が登壇したほか、各リーグの名称を京阪電車の車体カラーにちなんで「赤リーグ」「青リーグ」「緑リーグ」とするなど、京阪電車ならではの演出を今年度も実施しました。また、大会前日の8月8日(土)に「清水 邦広選手 引退記念 GORI LAST MATCH Supported by 京阪」を終えた、大阪ブルテオン・清水邦広コーチが開会式で挨拶を務め、会場を盛り上げるとともに、参加した子どもたちやその保護者に向けて、これまでの経験を踏まえたメッセージを送りました。
今年度は大阪府をはじめとする関西圏のチームに加え、愛知県や福井県からもチームが参加し、昨年度から6チーム増えた計24チームで白熱した戦いを繰り広げました。大会運営には、大阪ブルテオン U15の選手たちが携わり、審判や運営スタッフを務めたほか、かつて所属していたチームの誘導等を行いました。
さらに、京阪ホールディングス株式会社から参加者全員に、本大会オリジナルデザインのマフラータオルや京阪電車・大阪ブルテオンコラボグッズを配付したほか、各チームで最も活躍したMIP選手には大会記念Tシャツを贈呈しました。マフラータオルとTシャツは、大阪ブルテオンのパートナーである「hummel(運営会社:株式会社エスエスケイ)」と共同で制作したものです。また、本大会の総合優勝チームには、副賞として大阪ブルテオンのホームゲームで開催される「京阪コラボデー」での始球式への登壇権が授与されました。
今後も本大会を継続的に開催し、子どもたちがバレーボールを楽しめる場を提供するとともに、BLUE ACTION パートナーとして新たな企画にも取り組んでまいります。
「第2回おけいはん杯」当日の様子
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全体集合写真
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京阪電車 枚方エリア駅長挨拶
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清水コーチ挨拶
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試合の様子
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試合の様子
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【赤リーグ優勝】大阪KAISERSジュニアバレーボールクラブ
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【青リーグ優勝】KSCくずは
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【緑リーグ優勝】HIGH TOUCH ジュニアバレーボールクラブ
【大阪ブルテオン】
公式HP:https://www.osaka-bluteon.com/
大阪府枚方市を本拠地とする、1951年創部の男子バレーボールクラブ。旧クラブ名はパナソニックパンサーズ。国内リーグ8回、天皇杯5回、黒鷲旗13回の優勝を誇り、数々の日本代表選手を輩出しています。2024年にリブランディングを実施し、クラブ名は永遠の青(Blue to Eon)を意味する「大阪ブルテオン」へと生まれ変わりました。2025年に開催された男子世界クラブ選手権大会では、日本クラブ史上初となる準優勝を達成、さらに2025-26 大同生命SV.LEAGUEでは優勝を果たしました。「ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER」のミッションを掲げ、世界一のクラブになることを目標に常に挑戦し続けています。
地域・社会連携活動「BLUE ACTION」について
大阪ブルテオンが、クラブカラーであるBLUEの頭文字を使った4つのキーワードBRAVE, LEADING, UNITED, ENERGETICを軸に、地域活性化や社会課題に取り組む活動です。この活動に賛同した京阪ホールディングス株式会社が初のBLUE ACTIONパートナーとなり、共に様々な地域連携活動を進めることを目指しています。
【京阪グループ】
公式HP:https://www.keihan.co.jp/corporate/
京阪グループは、大阪・京都・滋賀を中心に鉄道・バス事業を展開する運輸業、商業・オフィスの賃貸や住宅の分譲を主とする不動産業、百貨店・ショッピングセンター・スーパーマーケット等の商業施設を運営する流通業、ホテルやクルーズ船、レジャー施設等を運営するレジャー・サービス業等を事業展開する約50社から構成される企業グループです。
SDGsを実現するライフスタイルを提案する 京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について
健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。
規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。
▶「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちら
https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/
京阪グループと大阪ブルテオンのコラボレーション企画は以下の特集ページでご紹介しています。
https://www.keihan.co.jp/keihan-osakabluteon/
260904_keihan-holdings.pdf
: https://newscast.jp/attachments/tayPkQ4e5WQvSGDMCQrW.pdf