餃子12個&ライス (スープ付き)


店主の鳥谷部さん





株式会社シェアレストラン(本社:東京都、代表取締役:武重準)が展開するシェアレストランを利用した餃子専門店が「羅餃」が2026年9月1日、川崎中島商店街にオープンした事をお知らせします。

中華でも香港餃子でもない、“日本の餃子”をもう一度。職人経験を活かして挑む餃子専門店それが「羅餃」です。厚めの皮は、香ばしくてもっちもち。生姜がふわっと香り、噛んだ瞬間にスープがあふれる。王道だからこそ、細部にこだわった日本の餃子です。



餃子専門店「羅餃(らぎょう)」が間借り営業という形でスタートします。



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餃子12個&ライス (スープ付き)



目指したのは、奇をてらった餃子ではありません。

「焼きたての餃子を、いちばん美味しい状態で食べてもらいたい。」

そんなシンプルな思いから、皮の厚み、餡の水分量、生姜の使い方、サイズ、焼き上がりまで、一つひとつを丁寧に調整。

厚めの皮は、焼けば表面が香ばしく、中はもちもち。

餡には生姜をしっかりと効かせながら、単なる臭み消しではなく、肉の旨味を引き立てる爽やかな風味として使用。

さらに一口で食べやすい小さめのサイズに仕立てることで、皮・餡・スープが一体となる餃子を目指しました。

噛んだ瞬間、じゅわっと広がる肉の旨味。

焼きたてだからこそ楽しめる、餃子の魅力を追求しています。



「羅餃」という名前に込めた想い



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店主の鳥谷部さん



店名の「羅餃(らぎょう)」の「羅」は、羅針盤から着想を得ました。

「導く」「選ぶ」という意味を込め、自分たちがこれから進んでいく方向を示す存在として「羅」の字を選択。

そして「餃」の字を入れることで、名前を見た瞬間に「餃子のお店」だと分かるようにしました。

「羅餃」という響きの覚えやすさや、語呂の良さも店名を決めた理由の一つです。

まだ始まったばかりの店だからこそ、これからお客様と一緒に「羅餃」という名前を育てていきたいと考えています。



「特別なことは、してません。」だからこそ、焼きたてのバランスにこだわる



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羅餃が大切にしているのは、派手な具材や珍しい調理法ではありません。

むしろ、

「餃子を焼きたてで食べる。」

という、昔から変わらないシンプルな美味しさ。

厚めの皮、肉の旨味、生姜の爽やかさ、餡の水分量。

それぞれが強すぎても、弱すぎても成立しない。

焼き上がった瞬間に、皮の香ばしさともちもち感、餡のジューシーさが一つになる。

その“ちょうどいいバランス”を大切にしています。

特別なものを加えて驚かせるのではなく、王道の餃子を細かく調整する。

「普通だけど、なんかまた食べたくなる。」

そんな餃子を目指しています。

羅餃のもう一つのこだわりが、テイクアウトでも焼きたての餃子を提供すること。

店内で食べるだけではなく、家に持ち帰って食卓で楽しんでもらえる餃子を目指しています。

もちろん、焼きたてが一番美味しい。

それでも、持ち帰って少し時間が経ってから食べても「美味しい」と感じてもらえる。

その両方を目指して、焼き方や餃子のサイズ、皮と餡のバランスを調整しています。



中華料理と香港餃子の経験から、“日本の餃子”へ



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店主はこれまで、中華料理店や香港餃子専門店で調理経験を積んできました。

そこで学んだ餃子の奥深さは、現在の羅餃の土台となっています。

しかし、羅餃で目指したのは中華料理や香港の餃子をそのまま再現することではありません。

目指したのは、

「日本で昔から親しまれてきた餃子を、自分なりに突き詰めること。」

中華や香港餃子店で培った経験をベースにしながら、日本人にとって馴染みがあり、子どもから大人まで幅広い人が食べやすい味を追求。

試作を重ねながら、羅餃ならではの「日本の餃子」を形にしました。

なぜ、餃子一本なのか。

世の中には、たくさんの餃子があります。

だからこそ羅餃では、メニューを餃子に絞ることを選びました。

幅広い人に親しんでもらえる餃子を作りたい。

そして、一つの商品に向き合い、何度も改良を重ねながら、

「また食べたい。」

と思ってもらえる餃子を作りたい。

中華料理や香港餃子の経験を通して感じた餃子の奥深さを、今度は自分自身の味として追求する。

それが、羅餃が餃子一本で勝負する理由です。

9月1日、まずは“間借り”から。

羅餃は2026年9月1日より、間借り営業という形でスタートします。

まずは実際にお客様に食べていただき、率直な声を聞きながら、味や焼き方、提供方法をさらに磨いていきます。

大きなスタートではありません。

けれど、一人のお客様に「美味しかった」と言ってもらうところから、少しずつ羅餃のファンを増やしていきたい。

そしていつか、

「餃子が食べたいなら羅餃。」

そう思ってもらえる店になることが、これからの目標です。

焼きたての一皿から始まる、羅餃の物語。

まずは一口、味わっていただきたい餃子です。



店舗情報



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店舗名   羅餃

住所    神奈川県川崎市川崎区中島2丁目12-4 Lotus内

開始日   9月1日

営業時間   10:00~14:00 close

店主    鳥谷部徹

営業日   火曜日〜日曜日

Instagram  https://www.instagram.com/ragyo2511



間借りのマッチングサイト「シェアレストラン」について



飲食店開業なら「シェアレストラン」|間借り登録無料!吉野家HD運営のマッチングサービス : https://share-restaurant.biz/



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本取り組みは、シェアレストランという仕組みを活用することで実現しました。初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる点が特徴です。

特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは有効な選択肢となっています。

【SNS】

https://www.instagram.com/take103103/

https://x.com/share_rest

【会社概要】

会社名:株式会社シェアレストラン

所在地:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート18階

事業内容:シェアレストランの運営

https://share-restaurant.biz/











情報提供元: @Press