CAMPFIREにてクラウドファンディング開始


試合の様子


避難先の避難所でボランティア活動を行う選手


震災直後から行ってきたこれまでのボランティア活動の様子(1)

ヴィレックス株式会社(熊本県八代市、代表取締役:早瀬 雄太)が運営する、熊本県初の男子プロバレーボールチーム「熊本ヴィレックス」は、2026年8月31日(月)から9月30日(水)まで、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、チーム再始動に向けた支援募集を開始しました。目標金額は500万円です。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/629315/LL_img_629315_1.jpg

CAMPFIREにてクラウドファンディング開始



■選手・スタッフの被災、スポンサー活動の停止、練習・雇用環境の再調整を乗り越え、熊本に勇気を届ける

7月28日に発生した令和8年熊本地震により、選手・スタッフも被災。練習環境だけでなく、選手の生活・雇用、スポンサー活動、大会遠征、ホームゲーム準備など、チーム運営全体が大きな影響を受けています。それでも、11月7日のVリーグ開幕、11月14日のホームゲーム初戦に向けた歩みを止めないため、本プロジェクトを立ち上げました。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/629315/LL_img_629315_2.jpg

試合の様子



■地震で止まった準備を、もう一度動かす

震災後、スポンサー企業も被災したことで協賛活動は停滞し、選手の雇用先調整も再度必要となりました。練習会場の確保や遠征計画、競技用具、Vリーグのホームゲーム準備にも追加費用と遅れが生じています。支援金は、運営や選手の活動基盤の立て直し、大会参加費・登録費、遠征交通宿泊費、練習会場、競技用具、ホームゲーム準備・運営、地域活動、復旧関連経費などに活用します。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/629315/LL_img_629315_3.jpg

避難先の避難所でボランティア活動を行う選手



■代表者コメント

「地震によって多くの準備が止まりました。それでも、熊本に勇気を届けるため、11月14日の初戦で絶対にコートに立ちたい。その姿を、地域への恩返しにつなげたいと考えています」 ― 代表取締役 早瀬 雄太





■クラウドファンディング概要

プロジェクト名: 【熊本ヴィレックス】被災でチーム存続の危機。でも諦めない!

11月Vリーグ開幕へ。

実施期間 : 2026年8月31日(月)~9月30日(水)

目標金額 : 500万円/All-in方式

実施サイト : CAMPFIRE

リターン : お礼メッセージと、支援額に応じて横断幕に掲載

URL : https://camp-fire.jp/projects/975284/preview





■「熊本ヴィレックス」について

【チーム設立の目的】

熊本ヴィレックスはバレーボールを通じて、地域の子どもたちに夢と希望を与え、地域全体の活力を高めたいと考えています。

熊本の誇りを胸に、一人でも多くの県民と共に、新たな未来を創造することを目指します。



【Vリーグ参入までの歩み】

2024年に一般社団法人熊本スポーツクラブ設立とともに「熊本ヴィレックス」を立ち上げ、地道に練習はもちろん様々な試合にのぞみ勝利を積み重ねながら強いチームを作り上げ、地域の皆さまやスポンサー様に支えられながら、2026年Vリーグ参入。これを機にヴィレックス株式会社を新たに設立し運営を引き継いでいます。





■会社概要

会社名 :ヴィレックス株式会社

所在地 :〒866-0856 熊本県八代市通町3丁目8-1 2F

代表者 :早瀬 雄太

事業内容:男子プロバレーボールチーム「熊本ヴィレックス」の運営

情報提供元: @Press