△ 課題の要素や思考プロセスを視覚的に整理


△ チームで意見を出し合いながら、課題整理やアイデアの共有を進める様子





 HIGUCHI GROUP(本社:長崎県西彼杵郡時津町/代表:樋口 益次郎)は学生を対象とした5日間のインターンシップを実施しました。本取り組みは、実際の業務に近いワーク体験と個別対話を通じて、当グループの仕事に対する考え方や雰囲気を体感していただくことを目的に企画したものです。



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△ 課題の要素や思考プロセスを視覚的に整理



■ なぜ「対話と協力」を重視したプログラムなのか



就職活動を進める学生からは、「会社説明会だけでは、実際の職場の雰囲気や仕事の進め方がイメージしづらい」「難しそうな内容に対し、自分がどのように関わっていけるのか不安」といった声が聞かれます。私たちが創業以来大切にしている『大衆に憩いと安らぎを』という姿勢は、店舗でお客様に向き合う時だけでなく、一緒に働く仲間やこれから社会に出る学生の皆さんに対しても変わりません。不安を和らげ、安心して自分らしく過ごせる環境をつくること。そして仕事も一人で背負い込むのではなく、周囲と意見をすり合わせながら改善を重ねていくものだと考えています。



■ プログラムの特長と参加学生の気づき



1.チームで向き合う実践的ワーク



メンバー間で意見を出し合い、役割を分担しながら提案を形にしていくプロセスを体験。目的や機能を順序立てて整理する思考フレームを活用し、試行錯誤を重ねました。また、リーダー等の役割を固定せず順番に経験することで、自身の新たな適性や協力の重要性を実感する機会としました。



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△ チームで意見を出し合いながら、課題整理やアイデアの共有を進める様子



参加学生の声(抜粋)



「『誰のため?なんのため?』という意図や目的を考える意識や、意見のすり合わせの大切さを学ぶことができた」

「役割を固定せず順番に回す形だったので、普段経験しない役割にもチャレンジでき、自分の新たな一面に気づくことができた」



2. 個人フィードバックの実施



期間中には、担当社員が一人ひとりと向き合う時間を設けました。プログラムを通じた疑問や気になる点を聞き取りサポートに努めました。



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3. 自社店舗での懇親会を通じた交流



プログラムの最後には、当社が運営する「大衆割烹樋口」にて懇親会を実施。ワークの緊張をほぐし、温かい雰囲気で交流を深めました。



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■ 企画担当者(人事部 竹永)のコメント



「最初は硬かった表情が日に日に活き活きと変化し、最終日のプレゼン発表では堂々と想いを伝える姿が頼もしかったです。個人フィードバックでも『他のメンバーのおかげで、楽しみながら5日間やり切ることができた』と聞き、助け合う大切さを実感してもらえて嬉しく思います。就活も一人で抱え込まず、周りを頼りながら自分らしく進んでいってくださいね!」



■ 今後の展望



HIGUCHI GROUPは、これからも就職活動を迎える皆さんが、会社の雰囲気に触れられる機会をつくってまいります。一人で抱え込まず、仲間とともに歩むことの安心感や仕事のやりがいを、今後も様々な取り組みを通じて発信していきます。



【グループ概要】



私たちHIGUCHI GROUP(ひぐちグループ)は1950年の創業より、『大衆に憩いと安らぎを』を経営理念として、飲食、ホテル、アミューズメント、エンターテインメント、森林事業、不動産、総合建築といった多岐にわたる事業を九州全7県にて展開しています。これらの様々な事業を通して、つながる全ての人々を豊かにし、社会の発展に貢献することを目指しています。そして100年企業に向けて走り続けています。



・コーポレートサイト:https://www.higuchi-gr.co.jp/

・公式SNS(X):https://x.com/Higuchi_1025



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