部屋の中央にあるのは、太い梁が印象的なリビング


丹後は雪深く寒い土地。11月から翌3月には暖炉に火が入り、リビングをやさしい温もりで包みます


地元・山香社の自家焙煎豆をご用意しております


大きなソファに腰を下ろし、大画面で映画鑑賞はいかが



「雨情草庵」は、竹林に包まれた温泉露天風呂付きはなれ全六棟の大人の庵。

2007年の開庵から時を重ね、来年2027年には20周年を迎えます。

海の幸、里山の恵み。雨に潤う庭、竹林を渡る風――。

この土地に息づく季節の移ろいを何よりも大切にしながら、お客様をお迎えしております。

全六棟のなかで、ただ一棟だけ趣の異なる特別棟「瑞雨」。

108㎡のゆとりある空間に身を置き、湯に憩い、庭を眺め、旬の味覚を愉しむ。

どこかへ出かけるのではなく、移ろう秋の気配を感じながら、思い思いに寛いでいただけます。

今回は、そんな「瑞雨」で過ごす秋の休日をご紹介いたします。



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部屋の中央にあるのは、太い梁が印象的なリビング



築160余年の時を受け継ぐ、特別棟「瑞雨」



雨情草庵のシンボルとして、特別棟が誕生したのは今から15年前。

当時築150余年を迎えていた古民家を新潟より移築し

「宗家」としてお客様をお迎えしてきました。

2025年のリニューアルでは、その名を「瑞雨」へ。

長い歳月を重ねた建物の趣を受け継ぎながら、現代の快適性を備えた空間へと一新しました。

キッチンにはワインセラーや電子レンジ、冷凍冷蔵庫を揃え、長期滞在にも配慮。

大型プロジェクターは客室専用のタブレットやスマートフォンと連動し

お好みの映像を手軽に、そしてダイナミックにご覧いただけます。

リビングの先に広がるのは、「瑞雨」だけの中庭。

秋が深まるにつれ、庭の木々は少しずつ色づき、やがて紅葉が窓辺を鮮やかに彩ります。

澄んだ秋の風を感じながら縁側に腰掛け、お茶やお酒を片手に、ゆっくりと移ろう庭を眺める。

そんな何もしない時間も、「瑞雨」で過ごす秋の愉しみのひとつです。

春の桜、夏の風鈴と水音、そして冬の雪景色。

晴れた日には光と影が描く美しい陰影を、雨の日にはしっとりと濡れて深みを増す庭の色を。

移ろう四季と、その日その時の情景を、心ゆくまで独り占めしていただけます。



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丹後は雪深く寒い土地。11月から翌3月には暖炉に火が入り、リビングをやさしい温もりで包みます



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地元・山香社の自家焙煎豆をご用意しております



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大きなソファに腰を下ろし、大画面で映画鑑賞はいかが



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キッチンの棚には丹後の珍しい地酒が並びます(別料金)



湯と香りにほどける、特別棟だけの温泉時間



「瑞雨」の温泉風呂は、数人で入っても余裕のある広さ。

竹林の緑を望む湯舟は、夕日ヶ浦温泉のやわらかな湯に満たされています。

泉質は、肌あたりのやさしいアルカリ性単純温泉。

くせがなく、「美人の湯」ともいわれるなめらかな湯ざわり。

浴室にはミストサウナも併設。

2種類のアロマから気分に合わせて選んだ香りが、やわらかな蒸気とともに広がります。

窓の向こうには、竹林に面した専用テラス。

頬をなでる風や木々のざわめきに耳を傾けながら、湯舟とテラスを行き来するのも気持ちいいものです。



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美人湯を湛える湯舟の向こうは湯涼みテラス



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脱衣スペースには肌触りのいいバスローブもございます



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ミストサウナには、2種類のアロマから好みの香りを選んで



静けさに向き合う、小さな茶室



塗り壁に網代の天井、季節の移ろいを映す床の間。

2025年のリニューアルでは、趣のある茶室が誕生しました。

茶道具もお部屋に準備しておりますので、作法にとらわれず、お好きな折に気軽に一服を。

湯に憩い、庭を眺めたあとは、静けさのなかでお茶に向き合う時間も「瑞雨」ならではの愉しみです。



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炉を切った本格的な茶室。季節を映すしつらえでお迎えします



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京都「SOU・SOU」の三角座椅子。茶室でゆったりと寛ぐ時間のお供に



それぞれの時間を大切にする、ふたつの寝室



リビングを挟んで両側に配したふたつの寝室には、セミダブルベッドがそれぞれ2台ずつ。

互いのプライベートも保ちやすく、ご家族やご友人との旅にも心地よい距離感が生まれます。

ベッドには、京都の老舗「IWATA」の自然派高機能マットレス「ラークオール」を採用。

こだわりの寝具に包まれて、上質な眠りをご体験ください。



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畳の空間に馴染む低めのベッドフレームは、寝起きのしやすさにも配慮しています



そして一日の結びは、秋の丹後を味わう食卓へ



ご夕食は、専用個室食事処「天津水」にて。

紅ズワイ蟹やノドグロなど日本海の魚介をはじめ

短い旬に出会えたときだけ味わえる地物松茸、地元野菜

ぶどうや梨などの果物、銘牛・但馬牛まで。

その日その時の丹後の恵みを「海の京料理」に仕立てます。



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丹後の旬を盛り込んだ前菜一例



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甘みが強く瑞々しい紅ズワイ蟹をしゃぶしゃぶまたは具足煮で



もう一つの京都、秋深まる丹後へ



京都・大阪より車で約2時間半。

「もう一つの京都 雨情草庵」は、京都府北部・夕日ヶ浦温泉に佇む大人の隠れ宿です。

竹林に包まれた広大な敷地には、築160余年の古民家から生まれた特別棟「瑞雨」をはじめ

温泉露天風呂付きのはなれ全六棟が静かに点在しています。

秋のご宿泊はもちろん、11月6日の松葉蟹解禁日より始まる蟹コースもご予約を承っております。

公式サイトでは「早割90」をはじめ、早期のご予約でお得にご利用いただけるプランもございます。

季節が深まりゆく丹後で、心ほどける秋の休日をお過ごしください。



もう一つの京都 雨情草庵

〒629-3241 京都府京丹後市網野町木津247(佳松苑内)

URL:https://www.ama-yadori.com/

Instagram:ujousouan

■予約専用コールセンター

受付時間 平日(月~金)10:00~17:00

TEL:0772-74-9199



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特別棟「瑞雨」



アクセス:

車/京都縦貫道・丹後大宮ICより国道312、府道17、国道178経由で約35分

電車/京都丹後鉄道・夕日ヶ浦木津温泉駅より車で約5分(無料送迎有、要予約)



地図 : https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E4%B8%B9%E5%BE%8C%E5%B8%82%E7%B6%B2%E9%87%8E%E7%94%BA%E6%9C%A8%E6%B4%A5247



佳松苑グループについて



京都府京丹後市、夕日ヶ浦温泉を中心に六宿を展開する「佳松苑グループ」。多種多彩な特色のある宿の運営をしております。

<夕日ヶ浦温泉>

時季を彩る 佳松苑/佳松苑 別邸ふうか/海辺の温泉食旅 一望館/旅亭櫂/もう一つの京都 雨情草庵

<京丹後市内>

HOTEL&湖邸 艸花 -そうか-(網野町)

















情報提供元: @Press