【東京都北区】<事前案内>「北とぴあ演劇祭2026」開催
昨年の舞台の様子
9月18日(金)から、北とぴあ(王子1-11-1)で「北とぴあ演劇祭2026」が開催される。10月4日(日)まで。
北とぴあ演劇祭は、区民が「みる・でる・つくる」をキャッチフレーズに、ボランティアにより構成される「北とぴあ演劇祭実行委員会」が企画・運営する区民手作りの演劇祭。今年で27回目を迎える。
期間中は、区内高校の演劇部や北区を拠点に活動するアマチュア劇団など32団体が、それぞれ趣向を凝らした舞台を熱演。入場料は500円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、公演時間は1~2時間程度。誰もが気軽に演劇に親しむことができる。
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昨年の舞台の様子
北とぴあ演劇祭は、図書館や学校のように、街に当たり前に劇場があって、観たり、演じたり、学んだりすることができる「演劇のある生活」を身近にしようと、北とぴあ開館10周年記念事業の一つとして、区内の演劇鑑賞団体の協力を得て平成12年9月に初めて開催。今年で27回目を迎える。
今年は、区内高校の演劇部や区内で活動するアマチュア劇団など32団体が参加。9月18日(金)に北とぴあペガサスホールで開催されるとうきょう花菜の公演を皮切りに、10月4日(日)まで現代劇や大衆演劇などジャンルも様々に、各劇団がそれぞれの持ち味を活かした珠玉の舞台を熱演する。
一般公募団体による参加公演のほか、実行委員会の企画公演として、公募で集まった一般市民がプロの指導のもと、ワークショップでの稽古を重ねて作り上げた作品を発表する公演など、31本を予定。入場料は500円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、公演時間は1~2時間程度。また演劇を楽しむための講座やワークショップも満載。誰もが気軽に演劇に親しめる構成になっている。
北とぴあ演劇祭実行委員会は『今年のテーマは「のびる演劇祭」。今年の参加劇団には過去、高校演劇部員として参加していた生徒さんが自分たちの劇団を立ち上げエントリーしてくれるなど、演劇祭という根が張って、枝葉がのびるように活動が広がってきているように感じております。また、舞台照明講座、舞台美術ワークショップなど演劇に欠かせない要素を学べる講座は、舞台に初めて触れる人でも楽しく知れるとして毎年大好評です。現在、各公演の観劇予約や講座参加者を募集中!詳しくは北とぴあ演劇祭ホームページをご覧ください。お待ちしております!』とコメントしている。
開催期間
9月18日(金)~10月4日(日)
会場
北とぴあ ペガサスホール(15階)、カナリアホール(14階)、つつじホール ほか
詳細・チケット情報
TOP : https://www.hokutopiaengekisai.com/
問い合わせ
(公財)北区文化振興財団
電話番号:03-5390-1221