「アレルギーフレンドリーブッフェ」で好きな料理を選ぶ子ども


卵・乳・小麦不使用のスイーツを楽しむ参加者


卵・乳・小麦不使用の料理を楽しむ参加者


卵・乳・小麦不使用の多彩なブッフェメニュー

食物アレルギー特化型情報メディア「eat is」を運営する株式会社イートイズ(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:細川 真奈)は、2026年9月20日(日)、東京都千代田区・半蔵門にて、会場で提供する料理を卵・乳・小麦不使用とした「第7回 アレルギーフレンドリーブッフェ」を開催いたします。



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「アレルギーフレンドリーブッフェ」で好きな料理を選ぶ子ども



今回、定員90名に対し、食物アレルギー当事者とそのご家族を含む397組・計1,097名から参加のお申し込みをいただき、定員に対する応募人数は約12.2倍となりました。

応募は北海道から沖縄まで全国各地から寄せられ、小さなお子さまのいるご家族はもちろん、中学生・高校生、成人の食物アレルギー当事者からもお申し込みをいただいています。

また、卵・乳・小麦だけでなく、複数の食品にアレルギーを持つ「多品目(マルチ)アレルギー」の方からの応募も多く寄せられています。

前回の第6回では600名のお申し込みをいただきましたが、第7回となる今回は1,000名を超えました。

食物アレルギーがある方は、外食の際に「何を食べたいか」より先に「何が食べられるか」を確認しなければならない場面が少なくありません。



本イベントが大切にしているのは、

「食べられるものを選ぶ」のではなく、「食べたいものを選ぶ」こと。

全国から寄せられた1,097名分の参加希望の背景には、食物アレルギーがある方とそのご家族が、安心して自由に外食を楽しめる場所へのニーズがあると私たちは考えています。



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卵・乳・小麦不使用のスイーツを楽しむ参加者



■北海道から沖縄まで397組・1,097名が応募。幅広い年代の当事者からも

今回の募集には、北海道から沖縄まで全国各地から397組・計1,097名の参加申し込みが寄せられました。

申し込みは、小さなお子さまや小学生の食物アレルギー当事者がいるご家族だけではありません。

中学生・高校生、さらに成人の食物アレルギー当事者からも参加希望が寄せられていることは、本イベントの特徴のひとつです。

食物アレルギーは子どもだけの課題ではありません。

成長とともに学校生活、友人との外食、進学、就職など行動範囲や人間関係が広がっても、食物アレルギーがある方にとって「食べることへの確認」は生活の中に存在し続けます。

また、今回の応募者には、卵・乳・小麦に限らず、複数の食品を除去する必要がある多品目(マルチ)アレルギーの方も多く含まれています。

特定の年代や特定のアレルギーだけに限定せず、子どもから大人まで、さまざまな食物アレルギーを持つ当事者とその家族が一緒に食を楽しめる場所をつくる。

それが「アレルギーフレンドリーブッフェ」が第1回から大切にしていることです。



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卵・乳・小麦不使用の料理を楽しむ参加者



■「今日は、どれを食べても大丈夫。」“選べる外食”をつくる

食物アレルギーを持つ方々にとって、外食は楽しみである一方、「この料理は食べられるだろうか」「原材料は何だろう」「調理環境はどうなっているだろう」など、さまざまな確認や緊張を伴う場面でもあります。

特に一般的なブッフェでは料理ごとに使用される食材が異なることに加え、利用者が同じトングを別の料理に使用するなど、意図しないアレルゲンの混入への不安もあります。

そのため、たくさんの料理が目の前に並んでいても、食物アレルギーのある方にとっては「好きな料理を自由に選ぶ」という体験自体が難しい場合があります。

「今日は、どれを食べても大丈夫。」

その安心感の中で、料理を見て、迷って、自分が食べたいものを自分で選ぶ。

本イベントでは、会場で提供する料理を卵・乳・小麦不使用とすることで、日頃の外食ではなかなか経験できない“選べる喜び”を体験できる場を目指しています。

※本イベントでは卵・乳・小麦不使用のメニューを提供しますが、すべての食物アレルギーに対応するものではありません。参加者には事前に使用食材・調理環境等をご確認いただいたうえでご参加いただきます。



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卵・乳・小麦不使用の多彩なブッフェメニュー



■「アレルギー対応だから」ではなく、「美味しいから、また食べたい」

アレルギーフレンドリーブッフェが目指しているのは、単に特定の食材を使用しない料理を提供することではありません。

食物アレルギーの有無にかかわらず、同じ料理を囲み、

「美味しいね」

と一緒に楽しめることを大切にしています。



当日は、卵・乳・小麦不使用の料理やスイーツをブッフェ形式で提供。

料理を担当するのは、都内の有名料亭での修業や、銀座・六本木の和食店で料理長を務めた経験を持つ遠藤 恭徳氏。

スイーツは、動物性食品を使用しないスイーツを長年手がける「hal okada vegan patisserie」シェフパティシエの岡田 春生氏が担当します。

また、食物アレルギーに配慮した商品を開発・販売する企業にも協賛・出展いただき、商品展示や試食、サンプリングなどを通じて、参加者と企業との新たな出会いを創出します。

“アレルギー対応だから選ぶ”だけではなく、“美味しいから選びたい”。

そんな食の選択肢を社会に増やしていくことも、本イベントの目的のひとつです。



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卵・乳・小麦不使用の華やかなスイーツブッフェ



■第7回を迎える「アレルギーフレンドリーブッフェ」

「アレルギーフレンドリーブッフェ」は、食物アレルギーのある方とそのご家族が、安心して一緒に食事を楽しめる場所をつくりたいという想いからスタートしました。

回を重ねるごとに参加希望者は増え、第6回では600名のお申し込みをいただきました。

そして第7回となる今回は、定員90名に対して397組・計1,097名が応募。定員に対する応募人数は約12.2倍となりました。

規模の拡大よりも、一人ひとりが安心して食事を楽しめる環境を最優先に、イベントを通して見えてきた当事者・家族の声やニーズを企業や社会へ届けていく。

そしていつか、このイベントで生まれている光景が、“特別なもの”ではなくなること。

それが私たちの目指す未来です。



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「アレルギーフレンドリーブッフェ」協賛企業による体験ブース



■過去参加者から寄せられた声

これまでの参加者からは、

「アレルギーを気にせず、好きなものを好きなだけ選ぶことができ、子どもの笑顔が見られて嬉しかった」

「“どれを食べても大丈夫”という安心感と、“食べたいものを選べる”という喜びが大きかった」

「すべて食べることができるメニューだったので、娘がとても喜んでいた。その姿に感動した」

などの声が寄せられています。

食物アレルギーがあることで、食べることを諦めなくてもいい。

家族や友人と同じ食卓を囲み、自分が食べたいものを自由に選べる。

株式会社イートイズは、そんな「食のバリアフリー」が特別ではなく、当たり前になる社会を目指しています。



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「アレルギーフレンドリーブッフェ」参加者の集合写真



■シェフ&パティシエ紹介

【岡田 春生氏】

カフェ・カンパニー株式会社 エグゼクティブパティシエ

hal okada vegan patisserie シェフパティシエ

洋菓子店などで修業後、マクロビオティックを学ぶ。以来、アレルギーをもつ子どもやその家族など、食べる人みんなが笑顔で楽しめる動物性食品不使用のスイーツ開発に従事。

食のボーダレス、食の未来を見据えたスイーツを提供している。



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カフェ・カンパニー株式会社 エグゼクティブパティシエ/hal okada vegan patisserie シェフパティシエ・岡田 春生氏と特製ケーキ



【遠藤 恭徳氏】

コープマイシェフ 専属料理人

都内の有名料亭にて修業後、銀座や六本木の和食店で料理長として活躍。

食材を活かした料理を得意とし、ミシュラン2つ星の銘店でも手腕を振るった経験を持つ。



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「コープマイシェフ」専属料理人・遠藤 恭徳氏と卵・乳・小麦不使用のブッフェメニュー



■イベント概要

名称 : 第7回 アレルギーフレンドリーブッフェ

開催日 : 2026年9月20日(日)

時間 : 11:00 開場

12:00 開演

14:00 終了予定

※タイムスケジュールは調整中のため、変更となる可能性があります。

会場 : レンタルスペース LIFULL Table

東京都千代田区麹町1-4-4 1F

(東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩約4分)

参加人数: 90名

※事前申込・抽選済み

応募 : 397組・計1,097名

※食物アレルギー当事者およびそのご家族等を含む参加希望人数

定員に対する応募人数: 約12.2倍

参加費 : 大人(中学生以上)7,500円

4~12歳 5,500円

3歳以下 3,500円

1歳未満 無料

内容 : ・卵・乳・小麦不使用の料理・スイーツをブッフェ形式で提供

・協賛・出展企業による商品展示、試食、サンプリング等

シェフ&パティシエ: 岡田 春生氏

遠藤 恭徳氏

主催 : 株式会社イートイズ





■協賛・出展企業(五十音順)

株式会社赤ちゃん本舗

アサヒ飲料株式会社

味の素冷凍食品株式会社

イオントップバリュ株式会社

大塚食品株式会社

株式会社Kinish

株式会社JR東日本クロスステーション

JA全農たまご株式会社

日新化工株式会社

株式会社にんべん

みたけ食品工業株式会社

やさいの森合同会社

計12社





■株式会社イートイズ/「eat is」について

美味しいって幸せ!

アレルギーがあっても、明るく・楽しく・元気に毎日を前向きに過ごしていく。

株式会社イートイズは、食物アレルギー当事者とその家族の毎日を、情報発信、イベント、企業との商品開発・コンサルティングなど、さまざまな形でサポートしています。

食物アレルギー特化型情報メディア「eat is」では、アレルギー当事者および当事者家族がライター・編集を担当。当事者だからこそ分かる目線を大切に、食や暮らしに関する情報を発信しています。



発足: 2019年4月

運営: 株式会社イートイズ





■代表取締役 細川 真奈 プロフィール

細川 真奈

株式会社イートイズ 代表取締役

アレルギーナビゲーター(R)

幼い頃から重度の食物アレルギーを抱え、現在も複数の食物アレルギーとともに生活。

自身の当事者としての体験・経験をもとに、全国で座談会やイベントを主催するほか、企業へのコンサルティング、商品開発・情報発信、講演活動などを行う。

食物アレルギー特化型情報メディア「eat is」を運営し、食物アレルギーがあっても「食べることを楽しめる」選択肢を社会に増やすことを目指して活動している。

情報提供元: @Press