画像 : https://newscast.jp/attachments/aB3xGHljh6jQAZr04GeG.JPG



楽天市場 | PLEADY楽天市場店 - PLEADYは純国産のキネシオロジーテープを企画・製造・販売しています。 : https://www.rakuten.co.jp/pleady/



■1. 現場に立ち続けてきた



PLEADYがしてきたことは、派手なものではありません。

競技会場でブースを出し、選手やトレーナーに直接手渡す。専門学校を訪ね、テーピングの巻き方を教える。

チームに帯同するトレーナーの声を聞き、製品に反映する。

「どのチームが使っているか」ではなく、「そのチームのメインのトレーナーが、どう使っているか」まで踏み込んで関係をつくってきました。

専門学校への指導活動は、体制が整うまでに3年を要しました。

男性・女性双方のトレーナーが現場に立てる形をつくり、小学生から大学生まで、どの年代にも対応できる準備を進めてきました。

派手ではありませんが、これがPLEADYの積み上げてきたものです。



■2. 届いている相手と、届いていない相手



画像 : https://newscast.jp/attachments/GBxiKEORmsaYp05THXBJ.JPG



PLEADYは、自社ECサイトでの直販を行っています。

スポーツ専門店をはじめとする取扱店は200店舗、量販店300店舗、学校・スポーツ団体・プロチーム系70団体にのぼります。

課題は別のところにありました。

スポーツ用品店の棚で、テーピングは優先順位の低い商品です。

シューズやウェアを見に来た人が、最後にテーピングまでたどり着くことは多くありません。

自社ECサイトも、PLEADYという名前を知っている人が訪れる場所です。

既存の販路は、いずれも「テーピングを探している人」に向いた場所でした。

同じ土俵の中にいる限り、その外側には出会えません。

一方で、テーピングの役割はこの数年で変わりました。怪我をしてから使うものではなく、怪我を防ぐために、疲労を翌日に持ち越さないために使うものへ。スポーツをするすべての人にとって、選ぶ理由のある製品になっています。

だからこそ、テーピングを探していない人と出会える場所が必要でした。



■3. 「プレディという選択」を、より広い場所へ



画像 : https://newscast.jp/attachments/HlBY4FyvxIAvGJntKrjs.JPG



楽天市場は、多くの人が日常的に訪れる場所です。

テーピングを目的に来た人だけでなく、スポーツ用品を見に来た人、たまたま目に留めた人にも、ブランドの言葉をそのまま届けられます。

当社が近年行ってきたSNSでの発信では、10代後半から20代前半の反応が際立って高いという結果が出ています。

テーピングを日常的に使う世代であると同時に、これまで当社が十分にリーチできていなかった層でもあります。

公式ストアの開設は、こうした新しい接点を広げるための一歩です。



4. テーピングは、消耗品ではなくギアである



画像 : https://newscast.jp/attachments/ALkJgkTsjFvXM8JBLjl5.JPG



PLEADYは、テーピングを消耗品とは考えていません。

用途に応じて設計が異なり、選び方によって結果が変わる。

シューズやウェアと同じく、アスリートが自分に合うものを選ぶべきギアだと捉えています。

汗や水に強い「超撥水」、通気性を両立した「撥水×通気性」といったラインナップは、その考えから生まれました。

製品は、当社100%子会社である有限会社エイ・アンド・エム(埼玉県所沢市)の自社工場で製造しています。

同社はM&Aにて2018年に買収したテーピング専業ファクトリーです。

テーピングという単一カテゴリーでブランドを立ち上げ、かつ自社で製造まで行う形は、国内では極めて稀です。



■5. なぜ、問屋を通さないのか



PLEADYには、明確な総代理店がありません。これは意図的な選択です。

特定の流通に預ければ、ブランドの見せ方はその流通の色に染まります。

並べられる場所も、伝えられる文脈も、自分たちで決められなくなる。

テーピングというひとつのカテゴリーだけでブランドを立ち上げた以上、その部分だけは手放したくありませんでした。

「問屋を紹介してほしい」というお問い合わせは日常的にいただきます。

その都度、直接お取引をご案内しています。手間はかかりますが、それが正しいと考えています。

目指しているのは、流通に選んでいただくのではなく、選んでいただけるだけの理由を自分たちで示せるメーカーです。



■6. もう一度、「巻くか、負けるか。」を



テーピングは、スポーツ用品の中では地味な存在です。

それでもPLEADYは、この一つのカテゴリーだけで、スポーツブランドとして走ってきました。

これまで現場で積み上げてきたものを、より広い場所へ。

「巻くか、負けるか。」というメッセージを、もう一度世の中に出していきます。



画像 : https://newscast.jp/attachments/4M4MSzSAYZx2aFMeqlV1.JPG






■店舗概要



店舗名   :PLEADY楽天市場店

オープン日 :2026年9月1日

URL     :https://www.rakuten.co.jp/pleady/

取扱商品  :巻くか、負けるか。テープ(超撥水)

       巻くか、負けるか。テープ(撥水×通気性)

       ホワイトテープ ブリスターパック

       ソックステープ

       エラスティックテープ/ソフトエラスティックテープ

       メディカルバッグ

       氷嚢

限定商品  :超撥水 ブラック/グリーン

価格    :税込550円〜

チーム向け :大容量パッケージの取り扱い有

オープン記念:グランドオープン記念 LINEクーポン

LINE登録   :https://lin.ee/POBISRd



■代表コメント



「テーピングというのは、スポーツ用品の中では地味な存在です。お店の棚でも、いちばん後ろに置かれます。

それでも私たちは、テーピングだけでやってきました。競技会場に足を運んで、トレーナーの方と話して、専門学校で巻き方を教えて。どのチームが使っているかではなく、そのチームのトレーナーがどう使っているか。そこまで見てきたつもりです。

おかげさまで、テーピングを探している方には届くようになりました。ただ、探していない方にはまだ出会えていない。テーピングは、怪我をしてから使うものではなくなりました。スポーツをする人みんなに、選ぶ理由がある製品です。

だから、もっと多くの人がいる場所に出ます。ここでもう一度、『巻くか、負けるか。』という言葉を世の中に出していきたいと思っています。」

株式会社スリーエス 代表取締役社長 吉田 守孝



■こんな方に届けたい



・テーピングを日常的に使うアスリート、部活動の学生と指導者

・チームに帯同するトレーナー、施術現場の関係者

・疲労回復やコンディション管理に関心のあるスポーツ愛好者

・スポーツブランドのあり方、専門メーカーの販路戦略、日本のものづくりを取材するメディア関係者



■メディア向けキーワード



・「探している人には届いた。探していない人にどう出会うか」

・「テーピング一本で走ってきたスポーツブランド」

・「どのチームが使っているかではなく、そのトレーナーがどう使っているか」

・「テーピングは消耗品ではなく、ギアである」



■報道関係者からのお問い合わせ先



株式会社スリーエス 経営企画本部 広報・PR担当:川田

所在地:東京都港区六本木5丁目18番18号 プレシャス六本木ビル3階

TEL  :03-5114-6693/FAX:03-6277-8777/E-mail:pleady-info@sss-t.co.jp








情報提供元: @Press