抹茶のかき氷(夏翠)


抹茶のかき氷

株式会社テックリンク(本社:東京都、代表取締役:坂 憲一)が運営する体験型日本茶カフェ「Re:Route CAFE 自由が丘」は、2026年8月1日(土)より、夏季限定の抹茶かき氷「お茶の夏翠(おちゃのなつみどり)」を、数量限定で提供します。

流行の、ふわふわと口溶けるかき氷ではありません。

「お茶の夏翠」が目指したのは、まるで薄茶をいただくように、抹茶の香り、旨味、ほろ苦さをダイレクトに感じられる“夏のお抹茶”です。

あえてシャリシャリとした氷の食感を残し、抹茶を惜しみなく使用。氷を口に運ぶたびに、冷たさとともに抹茶の味わいがほどけていきます。

抹茶味のかき氷ではなく、抹茶そのものを「飲んで・食べて・感じる」。

お茶屋が本気で考えた、これまでにない発想の一杯です。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/618011/LL_img_618011_1.png

抹茶のかき氷(夏翠)



■「ふわふわ」ではなく、あえて「シャリシャリ」

近年のかき氷は、きめ細かく削られた、ふわふわとした食感が主流です。

しかし、Re:Route CAFEが今回大切にしたのは、やわらかさだけではありません。

あえて氷の粒を感じるシャリシャリとした食感に仕上げることで、噛むたびに抹茶の香りと味わいが立ち上がります。

冷たさを感じる。

氷の食感を感じる。

抹茶の香りを感じる。

そして、氷が溶けたあとに残る、旨味とほろ苦さを感じる。

一口の中で、氷と抹茶が一緒にほどけていく感覚を目指しました。

単に口溶けのよさを追求するのではなく、抹茶を五感で味わうための食感として、シャリシャリの氷を選んでいます。





■抹茶シロップをかけたかき氷ではない

【「夏仕様の薄茶」という発想】

一般的な抹茶かき氷は、氷に抹茶シロップやソースをかけ、甘味として仕上げるスタイルが多く見られます。

「お茶の夏翠」は、甘い抹茶スイーツを作ることから始めた商品ではありません。

発想の出発点は、

“暑い夏に、薄茶をどのように楽しんでもらうか。”

という、お茶屋としての問いでした。

抹茶を惜しみなく使い、薄茶の香り、旨味、ほろ苦さを、冷たさと食感の中に閉じ込めました。

お茶碗でいただく薄茶とは違う。

抹茶ラテとも違う。

抹茶アイスとも違う。

氷だからこそ生まれる、清涼感と抹茶の余韻。

「お茶の夏翠」は、かき氷の形を借りた、夏仕様のお抹茶です。





■ふんだんに、惜しみなく抹茶を使用

抹茶の色だけを付けるのではなく、口に入れた瞬間から、抹茶の香りと味わいを感じられることを大切にしました。

一口目には、抹茶の鮮やかな香り。

食べ進めると、抹茶の旨味と心地よいほろ苦さ。

氷が溶けたあとには、薄茶をいただいたときのような余韻が残ります。

冷たさの中でも抹茶の存在感が失われないよう、配合と仕立てを重ねました。

ダイレクトに、口の中でほどける抹茶。

それが「お茶の夏翠」の味わいです。





■一つずつ食べても、重ねても楽しめる別添えの甘味

「お茶の夏翠」には、あんこ、生クリーム、バニラアイス、オリジナルのクマ型最中を別添えで提供します。

まずは何も加えず、抹茶かき氷そのものをお楽しみください。

次に、あんこの甘味を重ねる。

生クリームで、まろやかさを加える。

バニラアイスと合わせ、抹茶のほろ苦さとのコントラストを楽しむ。

一つひとつの素材を味わっても、二つ、三つと組み合わせても、それぞれ異なる表情が生まれます。

最初からすべてを混ぜるのではなく、自分のペースで味の変化を見つけられることも、この商品の楽しみ方の一つです。





■商品名「夏翠」に込めた意味

「夏翠」は、夏の光の中で輝く、深く鮮やかな緑を表しています。

グラスの中に盛られた、濃く美しい抹茶の緑。

氷の間から立ち上がる、抹茶の香り。

口に運んだ瞬間に広がる、涼やかさ。

目で見て、香りを感じ、食感を楽しみ、味わい、余韻を感じる。

日本茶を五感で楽しむRe:Route CAFEらしい夏の一品として、「お茶の夏翠」と名付けました。





■開発の背景

【抹茶ブームの先にある「日本茶そのものの魅力」を伝えたい】

国内外で抹茶への注目が高まる一方で、抹茶はラテやスイーツの味として楽しまれることも多くなっています。

Re:Route CAFEは、抹茶を甘味の素材として使うだけではなく、本来のお茶としての香り、旨味、ほろ苦さ、余韻まで伝えたいと考えています。

そこで今回は、夏の定番であるかき氷を、単なる「抹茶スイーツ」として作るのではなく、薄茶を食べるための新しい器として捉え直しました。

お茶を飲む。

お茶を食べる。

お茶を感じる。

その三つを一度に体験できる、夏季限定の商品です。





■開発者コメント

かき氷を作りたいと考えたのではなく、暑い夏に、薄茶をどのような形で楽しんでいただけるかを考えたことが始まりでした。

流行のふわふわ食感とは異なりますが、シャリシャリとした氷だからこそ、噛んだ瞬間に抹茶の香りと味わいが広がります。

甘さだけではなく、抹茶本来の旨味やほろ苦さまで感じていただきたい。そのために、抹茶をふんだんに、惜しみなく使用しました。

これは抹茶味のかき氷ではありません。私たちが考えた、夏仕様のお抹茶です。





■商品概要

商品名 :お茶の夏翠

読み方 :おちゃのなつみどり

商品内容 :薄茶の抹茶かき氷、あんこ、生クリーム、バニラアイス、

クマ型最中

提供開始日 :2026年8月1日(土)

提供期間 :夏季限定

提供数 :数量限定 ※薄茶氷がなくなり次第終了

価格 :単品 1,500円(税込)

ドリンクセット 2,200円(税込)

提供店舗 :Re:Route CAFE 自由が丘



※数量限定のため、当日分がなくなり次第終了します。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/618011/LL_img_618011_2.png

抹茶のかき氷



■Re:Route CAFEについて

Re:Route CAFEは、日本茶を「食べる・飲む・体験する」をコンセプトに、日本茶の新しい楽しみ方を提案する体験型日本茶カフェです。

煎茶、玉露、抹茶、ほうじ茶、和紅茶など、日本茶本来の香り、旨味、甘味、渋味、ほろ苦さを大切にしながら、日本茶を使ったオリジナルスイーツや、ほうじ茶焙煎体験、練り切りづくり体験などを提供しています。既存の店舗リリースでも、日本茶を五感で楽しむことや、温度による味わいの変化を体験する独自の考え方「茶温覚」を打ち出しています。



日本茶をただ飲むだけでなく、

食べる。

比べる。

作る。

香りを感じる。

自分に合う一杯を見つける。



日本茶と現代のライフスタイルを結びつけ、新しい日本茶体験を東京・自由が丘から発信しています。





■店舗概要

店舗名 :Re:Route CAFE 自由が丘

所在地 :〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-5-10 B1F

営業時間 :11:00~17:00(L.O.16:00)

定休日 :日曜日

コンセプト:お茶を「食べる・飲む・体験する」

運営会社 :株式会社テックリンク

代表取締役:坂 憲一

情報提供元: @Press