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お子さまの独立やライフスタイルの変化をきっかけに、築28年の戸建て住宅をリノベーション。長年暮らしてきた住まいへの愛着と、将来を見据えた暮らしやすさを両立し、家族のつながりと快適さを大切にした住まいへと生まれ変わりました。



2024年

建物/戸建て(築28年)

市区町村/神奈川県川崎市

施工箇所/全面改装

工期/約4か月

延床面積/95.66㎡(28.9坪)



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築年数の経過により外壁の劣化が気になる状態でしたが、間取りは大きく変えず、色や素材の工夫で印象を一新。既存の構成を活かした外観リニューアルを実現しました。



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外観は既存のサイディングを活かしつつ左官仕上げで一新し、バルコニーはアクセントカラーで仕上げました。ガレージには外からも愛車が見えるよう店舗用の折れ戸を採用し、外観デザインと趣味性を両立させています。



趣味のバイクを楽しむガレージ



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ご主人のバイクを美しく飾れるように計画されたガレージには、上部収納に屋久杉の板材を採用。外観から室内へと素材が連続するようデザインすることで、バイクを眺める楽しさと空間に広がりを感じられる工夫がされています。



動線とデザインに配慮した玄関まわり



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玄関には、散歩帰りの愛犬のための足洗い場を設置。洗ってそのまま室内へと進める、スムーズな動線を確保しています。また、植物を飾れるニッチを壁面に設け、帰宅時や来客時にさりげなく目に入る演出に。玄関ホールにはオープンタイプの靴収納を設け、中に何があるか一目でわかる利便性も重視しました。



帰省や訪問に備えた、やさしいおもてなし空間



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お子様が帰省された際や、ご友人が訪ねてこられたときにもゆったりと過ごしていただけるよう、ゲストルームを設けました。家族や親しい人が集まる機会を大切にしながら、それぞれが気兼ねなく過ごせるように配慮された空間です。



犬も家族。階段下の落ち着ける居場所



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ゲストルームには、階段下のスペースを活用して愛犬が安心して過ごせるコーナーを設けました。クロスのデザインも室内と調和するようセレクトされ、愛犬にとっても家族の一員としての場所が用意されています。



来客も心地よく迎える、洗練されたサニタリー



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サニタリールームは、トイレと洗面台を一体化した空間。来客も利用するメインの水まわりとして、鏡やタイル、洗面カウンターの素材選びまで細やかにこだわりました。広めに造作したカウンターは、小物や植物も置ける余白をもたせ、暮らしに彩りを添えます。



収納力を上げたキッチンスペース



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キッチンには、家電やゴミ箱をすっきり収められる造作背面収納を採用。生活感を抑えつつ、使い勝手にも配慮した設計で、リビングから見ても整った印象を保てる空間に仕上げました。



階段を取り込んだ、のびやかなリビングダイニング



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2階は、階段が中央に位置する間取りを活かしつつ、吊り階段とコボットを採用して空間の広がりを確保。リビングからキッチンまで視線が抜け、より開放的な印象を与えます。また、小上がりスペースを設け、ご家族が集まった際にはダイニングテーブルとつなげて使える設計に。集まる楽しさと日常の居心地を両立した空間が完成しました。



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3階には、ご夫婦それぞれの寝室を設けました。奥様の寝室にはお気に入りのアクセントクロスを取り入れ、掃き出し窓側には物干しスペースも確保。ご主人の寝室には、ベッドからテレビが見えるよう間仕切り壁を設けつつ、将来的には撤去も可能な設計に。暮らしの変化にも対応できる柔軟な空間構成です。

























情報提供元: @Press