昭和女子大学 (学長 金尾朗:東京都世田谷区) 女性文化研究所は、第4回ジェンダーフォーラムを7月25日(土)に開催します(参加費無料)。

 本シンポジウムでは、NHK連続テレビ小説『風、薫る』*が描く、限られた機会の中で学び支え合いながら新しい生き方を探った明治の女性たちの歩みに注目します。「梅岡女学校」のモデル・桜井女学校の創立者桜井ちか氏と本学の深いご縁を背景に、歴史・教育・働き方など多様な視点から考察。現代の学びやSNSによるつながりまで視野を広げ、女性たちの連携(シスターフッド)を通して、今を生きる私たちに「支え合うこと」を問いかけます。

*明治の時代に学び、新しい生き方を探った女性たちの歩みと関係性を描いた作品



■「女性たちのつながり(シスターフッド)と生き方 -『風、薫る』をてがかりに-」概要



開催日時



7月25日(土)10:00~12:00



開催形式



ハイフレックス開催

【対面】昭和女子大学8号館6階 コスモスホール /【オンライン】Zoom



内  容



開会挨拶

昭和女子大学 学長 金尾朗

オープニングメッセージ

昭和女子大学 総長 坂東眞理子「なぜ今、女性たちの”つながり”を考えるのか」

■ コーディネーター 女性文化研究所 副所長 北本佳子

1. 課題提起講演

①『風、薫る』のモチーフとなった大関和・鈴木雅、大山捨松の歴史像 ー幕末生まれの女性たちの連帯(シスターフッド)

人間文化学部 歴史文化学科非常勤講師 遠藤由紀子 女性文化研究所研究員

②「シスターフッド」はいかに語りうるか ー「女子教育」と「絆」と「連帯」

人間社会学部 初等教育学科 藤本 夕衣 准教授

③ 女性たちのつながりはどう変わったのか? ー女学校の寄宿舎からネットワークの片隅へ

人間社会学部 現代教養学科 天笠 邦一 教授

2. トークセッション

在学生からの感想・意見発表 /研究者によるコメント(歴史学・働き方の視点から)

コメンテーター

人間文化学部 歴史文化学科 松田 忍 教授

専門職大学院 福祉社会・経営研究科 八代 充史 特命教授

3. 質疑応答(参加者からのチャットでの質問も可)

4. クロージング/全体総括

昭和女子大学 総長 坂東眞理子

 閉会挨拶

 女性文化研究所 所長 武川恵子(総合司会)



申込方法



下記URLもしくはQRコードからお申込みください。※締切7月23日(木)正午

https://forms.gle/PmAtkqMpXZfV8oCYA



画像 : https://newscast.jp/attachments/QMwVo6hO2SB81vW1mbcp.png



本件に関する取材のお申し込み先



昭和女子大学企画広報部 

03-3411-6597 / kouhou@swu.ac.jp

昭和女子大学ホームページ

https://www.swu.ac.jp/




情報提供元: @Press