株式会社Ebbinghaus Stationery(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:樫原 亜希)は、「エビングハウスの忘却曲線」に基づき復習日を可視化する暗記特化型文具『エビングハウスフセン』の開発者(現役医学生・樫原優衣)による、全国の小学校・中学校・高等学校向け「出張講演プログラム」の募集を、本日2026年7月6日より開始いたします。



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本商品は、開発者が中学生時代に考案し、女子高生時代に特許を取得した学習ツールです。「エビングハウスフセンを駆使した宅浪の末、国立大学医学科に合格した」という開発者本人の実体験によってその効果が裏付けられており、現在では受験生だけでなく社会人の「リスキリング」需要でも大反響を呼んでいます。

この「探究学習の成功事例」と「忘れない学習法」を全国の学生に届けるべく、講演プロジェクトを始動します。



■ 本プロジェクトおよび『エビングハウスフセン』の4つの特徴と背景



【開発と実証のストーリー】

自らの発明品を活用し、「国立医学部」に合格!

開発者の樫原優衣は、小学生の頃から「エビングハウスの忘却曲線(分散学習)」の重要性を認識しており、中学生の時に“知っていても実践が難しい忘却曲線の理論”をアナログな付箋へと落とし込みました。

現役時の大学受験では、共通テスト対策のスタートが遅れたことで失敗を経験しますが、宅浪時代にこの自作の付箋を徹底活用して膨大な復習を自己管理。見事、国立大学医学科への合格を果たし、自らの発明品の効果を証明しました。

【探究学習の身近なケーススタディとして】

生徒自身が学習を管理するきっかけづくり

一つのアイデアを形にするまでの試行錯誤を、探究学習の身近なケーススタディとしてお話しします。

この講演やツールが、生徒自身がモチベーションを保ちながら学習を自己管理する「自学自習」の一助となることを目指しています。

【多様なニーズの解決】

中学受験の「親の負担」軽減から、社会人の「リスキリング」まで

教材を何度もコピーして管理する中学受験特有の「親のサポート負担」を軽減。さらに、多忙な社会人の資格取得(リスキリング)における手軽な復習ツールとしても需要を広げています。

【挫折を越えた挑戦】

海外特許断念の経験を糧に、全国の学生へ直接メソッドを還元

資金難によりEU特許を断念するというスタートアップならではの挫折を経験しつつも、歩みを止めず、全国の学校へ直接「忘れない学習法」を届ける次なる挑戦をスタートしました。



■ プロジェクト始動の背景と実績



2025年夏、開発者自らが教育現場への貢献を目指して企画をご提案し、洛南高等学校のご協力を得て、生徒様向けのご講演および本商品の試用アンケートを実施いたしました。

(※当時の実施詳細についてはこちら:https://www.atpress.ne.jp/news/5367344

高校1年生62名へのアンケートの結果、「試験・受験に役立つ(96.7%)」「暗記できた実感がある(90.3%)」と驚異的な支持を獲得。「ちぎる快感で達成感が5割増しになり、期末試験で10〜30点アップした」といったリアルな声が多数寄せられました。

この反響を受け、全国の暗記に苦しむ学生たちに「学ぶ楽しさと、アイデアを形にする探究の力」を直接届けるため、出張講演を公募することといたしました。



■ 講演内容:「忘れない学習法」と「未来を変える探究の力」



単なる勉強法の紹介にとどまらず、現代の教育現場で重視されている「探究学習」の事例として、生徒の知的好奇心を強く刺激します。

【講演プログラム】(約50分〜90分 ※調整可能)

特許取得のエピソード:日常の「困った」をアイデアに変え、特許を取得するまでの軌跡(探究・キャリア教育)

エビングハウスの忘却曲線:脳科学・心理学に基づいた「人が忘れる仕組み」の解説

反復学習の実例紹介:樫原自身が「宅浪」から国立大学医学科に合格したリアルな勉強法

エビングハウスフセンの体験:分散学習を簡単に自己管理し、モチベーションを維持するツールの実践



■ 話題の『エビングハウスフセン』の仕組みと魅力



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心理学者ヘルマン・エビングハウスの理論に基づき、「翌日」「1週間後」「4週間後」の復習タイミングが一目でわかる付箋です。

アナログならではの強み:スマホを開かずとも、参考書に貼るだけで視覚的に復習日を管理

ミシン目でちぎり落とす際の「小さな達成感」が次の学習へ向かうモチベーションにつながります。

中学受験の「親の負担減」:親が間違えた問題を何度もコピーして管理する手間を、子ども自身が付箋を貼って管理する自立型学習へ変えます。

リスキリングツールとして:多忙な社会人の資格勉強(公認会計士など)でも手軽に復習管理ができると話題です。



■ 「出張講演プログラム」募集概要



・募集対象:全国の小学校、中学校、高等学校、学習塾などの教育機関(PTA主催も可)

・募集校数:最大5校 (※定員に達し次第、期間内でも募集を終了する場合がございます)

・実施形態:対面(現地訪問)または オンライン(Zoom等)

・募集期間:2026年7月6日(月)〜 2026年8月31日(月)

・実施期間:2026年8月1日(土)〜 2027年3月31日(水)

 ※日程に関するお願い※

 講演者(樫原優衣)が現役の医学生であるため、大学の授業や実習等のスケジュールにより、ご希望の日程に沿えない場合がございます。具体的な実施日については、個別にご相談の上で決定させていただきます。

・講演料・交通費について:

 講演料:無料

 ※対面実施の場合、講演者の交通費(遠方の場合は宿泊費)は実費でのご負担をお願いいたします。

・特別企画(即売会の実施について):

 講演終了後、希望される生徒様向けに『エビングハウスフセン』の即売会を実施いたします。学生の皆様の学習を直接応援するため、「講演先限定の特別価格」にてご提供させていただきます。(※学校規定等で物品販売が難しい場合は、事前にお気軽にご相談ください)

・応募方法:公式サイトのフォーム、または下記Emailより「講演依頼」と明記の上ご連絡ください。

公式サイト:https://xn--gckdy1bk1j0au9xg.com/



■ 開発者・樫原 優衣のコメント



「私には小学生の頃から『翌日・1週間後・4週間後』に復習する習慣がありましたが、翌日や1週間後は正解できたのに、4週間後には忘れて間違えてしまうという悔しい経験がありました。『忘却曲線は知っているけれど、管理し続けるのは至難の業だ』という私自身のリアルな悩みが、この付箋を発明するきっかけです。

洛南高校での講演後、付箋を使った生徒の皆さんから『点数が上がった!』と感想をいただき、自分の失敗や悩みが誰かを助ける形に変わったのだと嬉しく思いました。海外特許に向けたクラウドファンディングでは資金不足で挫折も味わいましたが、この付箋で一人でも多くの方の『勉強したのに忘れてしまった』という悲劇をなくしたい。同世代の目線で、探究の面白さと学習法を伝えていきたいです」



■ 製品・企業概要



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・商品名:エビングハウスフセン/価格:770円~1,100円(税込)

・販売場所:西武渋谷店(CHOOSEBASE SHIBUYA)

・公式サイト:https://xn--gckdy1bk1j0au9xg.com/

【メディア関係者様へ:ご取材のご案内】

本件に関するご取材、番組内での実物紹介、読者プレゼント提供などを大歓迎しております。

以下の取材アレンジが可能です。

・開発者(現役医学部生・樫原優衣)へのインタビュー

・実際に学校で講演を行う際の「出張授業の密着取材」

・番組レビュー用サンプルの無償提供

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社Ebbinghaus Stationery

担当:樫原 亜希

Email:ebbinghausstationery@gmail.com

本社所在地:兵庫県神戸市中央区中町通3丁目1-16-502






情報提供元: @Press