CODE BLUE 2026 学生スタッフ募集の画像。SNSなどでの展開を予定


CODE BLUE 2026


CODE BLUE2025で奨励金を授与されたユーシュエン・ルオ氏(左)、ヨンシュー・ヤン氏(中央)と、レビューボード(審査+プレゼンター)の中島 明日香氏(右)

CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティ国際会議『CODE BLUE 2026』(トレーニング:2026年11月11日~15日、カンファレンス:11月17日~18日 於:東京都新宿区)の運営を担う学生スタッフの募集受付を開始しました。学生スタッフ募集の締め切りは2026年7月31日(金)です。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/604357/LL_img_604357_2.jpg

CODE BLUE 2026



■CODE BLUEの次世代育成の取り組み

CODE BLUEは、アジアのセキュリティの活性化や連携強化を図るとともに、日本国内・アジアの優秀な若手研究者を発掘し、国際舞台へと後押しすることを目的の一つとして開催を続けています。特に、若い世代が国際的な場で経験を積むことは、大きな成長へと繋がると確信しています。CODE BLUEでは、優れた若手研究者に対して奨励金を授与し、学生スタッフには講演聴講の機会を提供するなど、海外の技術者との交流および切磋琢磨の場となっています。第1回開催から10年以上経過し、学生と企業や業界団体、さらには学生同士のネットワーク作りを促進してきた結果、学生の中にはサイバーセキュリティ業界への就職に繋がり、講演者として登壇する人材も出てくるなど、次世代育成の取り組みが成果として表れています。



1)学生スタッフの募集

CODE BLUEでは、カンファレンスの運営を担う学生ボランティアスタッフの募集を行います。CODE BLUEの一員として運営のサポートをする一方で、サイバーセキュリティの最前線で活躍する研究者や技術者が集まる国際カンファレンスの熱気を直接感じる絶好の機会となります。最先端の講演を聴講したり、同じ志を持つ仲間と共に活動し、スポンサー企業の担当者と交流したりすることも可能です。さらに、チャンスがあれば講師陣と直接対話することもできます。



●過去に参加した学生スタッフの声(アンケートより抜粋・要約)

CODE BLUEの学生スタッフ経験は、国内外のトップレベルの専門家やスポンサー企業との交流、そして同世代の仲間とのネットワーク構築など、参加した学生から毎年高い評価を得ています。過去の参加者からは以下のような声が寄せられています。



・専門家・企業との交流で高まるキャリア解像度

「国内外の第一線で活躍される専門家や企業の方々と直接お話を伺うことで、この分野で求められる力を知ることができ、将来の仕事に対する解像度が大きく高まりました」



・同世代のネットワーク構築とモチベーションの向上

「全国から集まる同じ志を持った同世代の仲間と深く交流することができました。互いに刺激を受け合い、今後の研究やセキュリティ分野への学習意欲が飛躍的に向上しました」



・世界トップクラスの知見獲得と、大規模イベントの運営経験

「最先端の知見を得られるだけでなく、国内最大級の国際会議の運営の裏側に携わることで、臨機応変に動く力やコミュニケーションの重要性を実感し、実践的な成長に繋がりました」



●応募フォーム

https://forms.gle/Kh4H3H1LgrTRgJy98



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/604357/LL_img_604357_1.png

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2)若手技術者・研究者の講演募集(U25)

CODE BLUEでは25歳以下の若手技術者・研究者の支援を目的としてユーストラック(U25枠)を設け、CFP(講演者募集)を行っています。この取り組みは2015年に始まり、これまで多数の若手研究者・技術者が登壇しています。それぞれの講演はCODE BLUE実行委員会・レビューボードによる厳正な審査を経て、優れた講演者には最高金額50万円の研究開発奨励金が授与されます。下記リンクよりご応募ください。



●過去3年間のU25登壇者(敬称略、★は報奨金獲得)

・2025年

★「アンチデバッグのバイパス:実環境とシミュレーションのハイブリッドアプローチによるRootkit解析」(ヨンシュー・ヤン、ヘンミン・ファン、ユーシュエン・ルオ)

・「BOOTKITTY:ブートキットからルートキットまでのマルチOS信頼チェーンの侵害」(イ・ジュノ、ソ・ヒョナ)



・2024年

★「1-Click-Fuzz:シンボリック実行を用いたWindowsカーネルドライバーの体系的ファジング」(サンジュン・パク、ユンジン・パク、ジョンソン・キム)

★「必要なのはWebAssemblyだけ:WASMを使ったChromeとV8サンドボックスを10回以上エクスプロイトする」(スンヒョン・イ)



・2023年

★「カーネル空間への宝探し:Linuxカーネルでの攻撃可能な構造体の探索」(藤原 裕大)

★「Electronアプリケーションのハッキング:Electronアプリケーションの脆弱性の解析と防御」(インセオ・アン、ジェミン・ミン)





●講演者募集(U25)

日本語: https://codeblue.jp/youth/presentations-youth-track/

英語 : https://codeblue.jp/en/youth/presentations-youth-track/

締切 : 7月31日(金)23:59(JST/UTC+9)



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/604357/LL_img_604357_3.jpg

CODE BLUE2025で奨励金を授与されたユーシュエン・ルオ氏(左)、ヨンシュー・ヤン氏(中央)と、レビューボード(審査+プレゼンター)の中島 明日香氏(右)



■「CODE BLUE」について

『CODE BLUE』は、国内外のトップクラスの専門家が集う、サイバーセキュリティの国際会議です。世界各国から著名な研究者を招へいし、最先端の研究成果の共有や交流の機会を提供するとともに、日本をはじめとするアジアの優秀な若手研究者を発掘し国際舞台へと後押しすることを目的に開催を続けています。



今回で14回目の開催となるCODE BLUE 2026は、昨年と同じベルサール高田馬場にて11月17日(火)~18日(水)にカンファレンスが開催されます。その他、ワークショップやコンテスト、スポンサー企業によるブース出展、ネットワーキングパーティなども予定されています。今年も対面形式での開催となり、オンライン配信は行いません※。

また、本カンファレンスに先立ち、11月11日(水)~15日(日)の5日間、ベルサール新宿グランド コンファレンスセンターにてトレーニングを開催します。



※カンファレンス終了後、講師の了承を得た講演は、参加者限定のアーカイブ動画を経た後、一般に公開されます。





■CODE BLUE 2026 開催概要

【トレーニング】

日時: 2026年11月11日(水)~11月15日(日)

会場: ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター

(住友不動産新宿グランドタワー5F)

※トレーニング料金などの詳細は決まり次第、公式サイトなどでお知らせします

(日本語) https://codeblue.jp/program/trainings/

(英語) https://codeblue.jp/en/program/trainings/



【カンファレンス】

日時: 2026年11月17日(火)~11月18日(水)

会場: ベルサール高田馬場

(住友不動産新宿ガーデンタワーB2・1F)

言語: 日英の同時通訳付き(※一部講演を除く)

形式: 対面形式開催



参加費:

1. カンファレンスチケット

(全エリア入場可能、ネットワーキングパーティ参加含む、アーカイブ動画先行配信あり)

通常 98,000円(税込):6月1日(月)~11月10日(火)

当日 128,000円(税込):11月17日(火)~11月18日(水)当日会場にて

2. ビジターチケット

(入場エリアの制限、ネットワーキングパーティ参加を含まない、アーカイブ動画先行配信なし)

通常 28,000円(税込):6月1日(月)~11月10日(火)

当日 32,000円(税込):11月17日(火)~11月18日(水)当日会場にて



事前参加登録:

公式サイトのRegistrationのページよりご登録ください。

(日本語) https://codeblue.jp/registration/

(英語) https://codeblue.jp/en/registration/

(プレス向け) https://codeblue.jp/press-registration/



Webサイト: https://codeblue.jp/

SNS : [X(旧:Twitter)] https://x.com/codeblue_jp

[Facebook] https://facebook.com/codeblue.jp

[LinkedIn] https://www.linkedin.com/company/codeblue-jp



主催: CODE BLUE実行委員会

運営: CODE BLUE事務局(株式会社BLUE)





■スポンサーシップ募集

CODE BLUE 2026では協賛いただける企業を募集しております。協賛企業向け資料をご送付しますので、お気軽にお問い合わせください。



【CODE BLUE スポンサーお問い合わせフォーム】

https://forms.gle/e1QJ6WTjBLVf9ycg8

情報提供元: @Press