メインの『鱧と米茄子の茗荷煮』を主役に据えた6月の「淡路島鱧会席」



瀬戸内海を望む絶景と心地よい波音に包まれるモダン蕎麦割烹「Oh-SOBAR」では、夏に旬を迎える淡路島の風物詩・鱧を主役にした月替わりの会席料理「淡路島鱧会席」を、2026年6月1日(月)から8月31日(月)まで、夏季限定で提供いたします。

Oh-SOBAR淡路島鱧会席:https://oh-sobar.com/news/early-summer-kaiseki-course/



画像 : https://newscast.jp/attachments/RyBLBTD95a6DWneS6UBO.jpeg
メインの『鱧と米茄子の茗荷煮』を主役に据えた6月の「淡路島鱧会席」



夏の気配が色濃くなり、淡路島にも鱧のおいしい季節が訪れました。本会席では、旬を迎えた鱧を月替わりのメイン料理としてご用意しています。

6月は「鱧と米茄子の茗荷煮」。出汁の旨味を含ませてじっくりと火を入れた米茄子に、その出汁でふっくらと炊き上げた鱧を合わせました。仕上げにそっと添えた茗荷が、鱧の上品な味わいに清涼感のある香りを添えます。7月は、江戸時代から親しまれてきた鍋料理を鱧で仕立てた「鱧柳川煮」。鱧を照り焼きにして香ばしさを引き出し、香り高い牛蒡と甘みの強い淡路島玉ねぎとともに、醤油ベースの特製出汁でゆっくりと煮含めます。卵でやさしくとじ、山椒をほんの少しきかせることで、出汁と卵のまろやかさの中に、凛とした香りが立ちのぼる一皿に仕上げました。8月は、鱧の魅力を余すことなく味わえる「鱧しゃぶ小鍋」。骨から丁寧に炊き出した旨味と、淡路島玉ねぎの自然な甘みを重ねた自家製出汁に、鱧をさっとくぐらせます。薬味には、すっきりとした酸味を残す「土佐ぽん酢」をご用意。鱧の甘みを際立たせながら、夏の日にうれしい涼やかな余韻をもたらします。そのほか前菜からお蕎麦、デザートまで旬の食材をたっぷり使った会席に仕上げています。

初夏から盛夏へと移ろう淡路島。瀬戸内海の絶景とともに、旬の「淡路島鱧会席」をぜひご堪能ください。



Oh-SOBAR 『淡路島鱧会席』 概要



提供: 2026年6月1日(月)~8月31日(月)

提供時間: ランチ/11:00~15:00(ラストオーダー 14:30)

      ディナー/17:00~21:00(ラストオーダー 19:30)

料金: 8,800円(税込)

メニュー: 淡路島鱧会席/

前菜5種盛り、椀、造り盛合せ、焼物、メイン、蕎麦、デザートが含まれます

<メイン>

6月/鱧と米茄子の茗荷煮

7月/鱧柳川煮

8月/鱧しゃぶ小鍋

備考: 食材の仕入れ状況により、提供メニューを変更する可能性があります

詳細・予約: https://oh-sobar.com/news/early-summer-kaiseki-course/

住所: 兵庫県淡路市野島轟木字砂川 269番2

HP: https://www.oh-sobar.com

Instagram: https://www.instagram.com/ohsobar/

問合わせ: 「Oh-SOBAR」(株式会社パソナふるさとインキュベーション運営)

E-mail info@oh-sobar.com




情報提供元: @Press