株式会社PIVOT(URL:https://pivot.jp/ 、所在地:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜泰成)は、自社で無料公開しているダウンロード資料のダウンロード(以下、DL)数のデータをもとに、企業がUX改善において直面している課題を分析したコラムを2026年4月9日に公開いたしました。

本コラムでは、約30種類のダウンロード資料の分析から、UX改善がうまくいかない原因は「ユーザー理解の不足」にあるという点を明らかにしています。



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■背景



近年、多くの企業がUI改善に取り組む一方で、「改善しているのに成果につながらない」という課題も顕在化しています。

PIVOTでは現場で得た知見を広く共有し、より多くのプロジェクトに活かしていただきたいという考えから、約30種類のダウンロード資料を無料で公開しています。

こうした取り組みの中で蓄積されたDLデータを分析することで、企業がどのようなテーマに関心を持ち、どこでつまずいているのかを整理しました。



■分析結果のポイント



● 行動観察への高い関心

約30種類の資料の中で、「行動観察」に関する資料がDL数第1位を記録。多くの企業がUI改善の前段階であるユーザー理解に課題を感じていることが示されました。

● 事例コンテンツへのニーズ

上位の多くを事例集が占めており、実践的な改善プロセスや成功事例への関心の高さがうかがえます。

● 実行フェーズで活用されるサービス資料

研修やDX支援に関する資料は、課題整理後の実行フェーズで活用される傾向が見られました。



▼コラムはこちらからどうぞ



DLデータから判明した「正しいUX改善ステップ」はこちら : https://pivot.jp/column/dl_ranking?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast



UX改善を成功させるためのステップ



PIVOTがこれまでのプロジェクトで重視してきた「ユーザー理解から実行まで段階的に進めるアプローチ」が、今回の分析結果からも裏付けられました。

・ユーザー理解(行動観察)

・事例からの学習

・実行(研修・DX支援)

PIVOTではこれら一連のプロセスに寄り添い、各フェーズに応じたダウンロード資料を公開しています。



<無料>自社に合ったUX改善の資料を探す : https://pivot.jp/whitepapers/?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast



PIVOTは今後も、UXデザインやDX推進に関する知見を発信し、企業の課題解決を支援してまいります。



株式会社PIVOTについて



株式会社PIVOT(https://pivot.jp/)は「ユーザーの最高体験」を追及、WEBサイト制作、アプリ開発、システム開発のUXデザイン、UI改善、企画から実装、運用に至るまでワンストップでサポートさせていただいております。

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