令和6年度(2024年度)のビジネスプランコンテストの様子



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令和6年度(2024年度)のビジネスプランコンテストの様子



近畿大学大学院実学社会起業イノベーション学位プログラム(大阪府東大阪市)は、スタートアップへの投資活動を行うインキュベイトファンド株式会社(東京都港区:以下、インキュベイトファンド)と連携し、令和8年(2026年)2月19日(木)にビジネスプランコンテストを開催します。

近畿大学とインキュベイトファンドは、令和4年(2022年)3月にアントレプレナーシップの人材養成等を目的として包括連携協定を締結しています。本コンテストではその一環として、インキュベイトファンドのベンチャーキャピタリスト(スタートアップ企業への投資・成長支援を行う投資担当者)が、出場する大学院生に対し、ビジネスプランのブラッシュアップに向けて専門家の視点からマンツーマン指導を行います。

【本件のポイント】

●起業家・起業をめざす大学院生によるビジネスプランコンテストを産学連携で開催

●インキュベイトファンドのベンチャーキャピタリストによる事前のマンツーマン指導で、ビジネスプランをブラッシュアップ

●第一線で活躍する専門家の知見を得て、大学院生が今後の起業や会社経営に生かす

【本件の内容】

近畿大学は、令和5年(2023年)4月に大学院修士課程「実学社会起業イノベーション学位プログラム」を開設し、次代を担う起業家の育成とアントレプレナーシップ教育を推進しています。このたび、本プログラムに在籍する大学院生が、これまでの取り組みの集大成として考案したビジネスプランを発表するピッチ形式のコンテストを開催します。第1部の出場者は事前に行われた33人による予選を勝ち抜いた1年生5人で、コンテスト当日の午前中にインキュベイトファンドのベンチャーキャピタリストから専門的視点によるマンツーマン指導を直接受け、自身のプランをさらにブラッシュアップしたうえで決勝に臨みます。

さらに、第2部のファイナルピッチコンテストでは、大学院で2年間にわたって仮説設定と検証を重ね、完成度の高いビジネスプランを構築した2年生4人が、学位論文をもとに策定したビジネスプランを携えて登壇します。

なお、審査員は実学社会起業イノベーション学位プログラムの客員教授でインキュベイトファンド代表パートナーの本間真彦氏をはじめとする、第一線で活躍するベンチャーキャピタリスト8人です。第1部の優勝者には10万円、準優勝者には5万円、第2部の優勝者には20万円、準優勝者には10万円を、大学から起業活動支援金として贈呈します。

【開催概要】

日時  :令和8年(2026年)2月19日(木)13:30~17:00(開場 13:00)

     ※9:00~13:00のマンツーマン指導(18号館C201~205教室)もご取材いただけます。

場所  :近畿大学東大阪キャンパス 実学ホール

     (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)

出場者 :<第1部>実学社会起業イノベーション学位プログラム 1年生 5人

     <第2部>実学社会起業イノベーション学位プログラム 2年生 4人

審査員 :インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー 本間真彦氏

     (近畿大学大学院 実学社会起業イノベーション学位プログラム 客員教授)

     Abelia Capital合同会社 代表パートナー 仁木隆大氏

     インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト 布川愉之氏

     インキュベイトファンド株式会社 アナリスト 竹之内結斗氏

     インキュベイトファンド株式会社 アナリスト 牟田眞乃香氏

     インキュベイトファンド株式会社 アナリスト 河野慶太氏

     インキュベイトファンド株式会社 アナリスト 河村優菜氏

     インキュベイトファンド株式会社 アナリスト 岩村宗一郎氏

観覧  :近畿大学生、教職員、一般の方(定員200人、入場無料、事前申込不要)

お問合せ:近畿大学大学院・共通教育学生センター TEL(06)4307-3036

【スケジュール】

 9:00~13:00 ピッチ内容のマンツーマン指導・ブラッシュアップ

13:30~13:40 開会挨拶/審査員紹介

13:40~14:45 第1部 ビジネスアイデアピッチコンテスト出場者5人による発表

14:45~15:00 審査・休憩

15:00~16:00 第2部 ファイナルピッチコンテスト出場者4人による発表

16:00~16:20 審査・休憩

16:20~17:00 表彰式/総評

【第1部出場者】

①鈴木優斗さん

 「Jolipath 就活版 Duolingo」

②唐詩玥さん

 「泊まるだけじゃない、防災を学ぶ民泊へー洪水による空き家と地域資源を再活用する観光事業」

③鮑燕利さん

 「AI時代におけるブルーカラーのスキルアップデートプラットフォームの提案」

④王宇軒さん

 「長江デルタ総合エネルギー管理」

⑤西本丈之助さん

 「3Dスキャン×AIによる"身体ナビゲーションシステム"『ナレルーノ』」

【第2部出場者】

①李龍太郎さん

 「UNHOME:宿泊運営の経済合理性と家交換モデルが創る次世代型居住サービス」

②竹本れいらさん

 「Real Estate Business Plan」

③兼松尚輝さん

 「ボードゲームを用いたPOP-UP型興行事業について」

④清水和輝さん

 「スズメバチ利活用による地域循環型ビジネス」

【大学院「実学社会起業イノベーション学位プログラム」(修士課程)】

起業やイノベーション創生を通じて社会課題を解決する人材の育成を目的として令和5年(2023年)4月に開設しました。大学4年間で起業・起業に向けて勉強している学生が、大学院での学びを通じて知識・経験を深め、事業をさらに成長させるためのカリキュラムを準備しています。また、15学部49学科、医学から芸術まであらゆる学問分野を網羅する西日本最大規模の私立総合大学である近畿大学ならではのアントレプレナーシップ教育をめざし、学生・社会人を問わず、広く受け入れています。

名称    :実学社会起業イノベーション学位プログラム

課程    :修士課程

開設    :令和5年(2023年)4月

定員    :30人(収容定員60人)

学位    :修士(学術)

ホームページ:https://www.kindai.ac.jp/graduate/department/entrepreneurship/

【インキュベイトファンド株式会社】

平成22年(2010年)の創業以来、総額1,732億円以上の資金を運用し、関連ファンドを通じて、800社以上のスタートアップへの投資活動を行うなど、シードステージに特化したベンチャーキャピタルです。投資分野は宇宙、医療、エンタメ、AI、ロボティクスなど多岐に渡り、「Zero to Impact」をモットーに、起業家と共にDay Zeroから次世代産業の創造に取り組みます。

所在地    :東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 5階

代表パートナー:赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介、ポール・マクナーニ

創立     :平成22年(2010年)

事業内容   :ベンチャー企業の投資・育成

従業員数   :50人

ホームページ :https://incubatefund.com

【関連リンク】

大学院実学社会起業イノベーション学位プログラム

https://www.kindai.ac.jp/graduate/department/entrepreneurship/




情報提供元: @Press