当社は福岡県の「エコ事業所」登録企業として、省エネ・ペーパーレスなど環境配慮の取り組みを継続しており、

広告運用・集客支援の実務で培った知見をもとに、良いことをしていることを、伝わる言葉に翻訳する支援を強化します。



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「デコカツ(脱炭素啓発イベント)」開催について



告知によると、本イベントは糟屋地区6町等と協賛企業が、脱炭素を身近に感じるワークショップや車両展示、マルシェ等を通じて、暮らしの中の脱炭素行動のきっかけづくりを目指すものです。また「デコ活/デコカツ」は、脱炭素(Decarbonization)とエコ(Eco)を含むデコと活動を組み合わせた言葉として紹介されており、生活者の行動変容を促す国民運動として位置づけられています。



なぜ今、「脱炭素の言葉選び」が集客に効くのか



脱炭素は理念として語られがちですが、顧客や求職者が本当に知りたいのは、自分にとってどんなメリットがあるのか(安心、コスト、品質、継続性)

この会社は信頼できるか(透明性、姿勢、事故・炎上リスク)一緒に働く価値があるか(誇り、働きやすさ、社会的意義)といった実利の部分です。

そこで当社は、脱炭素の取り組みを「伝わる一言」に変えるために、BtoB/BtoCで使い分ける刺さる言い回しを整理しました。



公開する「BtoB/BtoC別・脱炭素訴求フレーズ集」



BtoB向け(取引先が評価しやすい言い回し)

「コストと品質を落とさず、ムダを減らす運用に切り替えています」

「見える化(記録)と改善ができる体制で、継続できる取り組みだけを進めます」

「調達・物流・オフィス運用までムリのない省エネを標準化しています」

「環境配慮を広報だけで終わらせず、業務改善のKPIで追っています」

「脱炭素の取り組みを、提案書・納品物の品質管理とセットで運用しています」

BtoC向け(生活者が自分ごと化しやすい言い回し)

「ムダを減らして、その分を価格とサービスに還元します」

「環境にやさしいだけでなく、使いやすさ・続けやすさも大切にしています」

「買うことで、ちょっと未来が良くなる選択肢を増やします」

「日常で無理なくできるエコロを、サービスの中に組み込みました」

「地産地消・食品ロス・リサイクルなど身近な行動から始めます」



エコ事業所としての取り組みと、今後の支援方針



スパイアソリューションは福岡県の「エコ事業所」登録企業として、社内の省エネ・省資源、ペーパーレス等の取り組みを継続しています。

今後は、脱炭素の取り組みを「集客・採用・信頼」へ変換する設計を支援するため、企業サイト/採用サイトの脱炭素表現の見直し営業資料・提案書での信頼メッセージ化、SNS・広告・LPでの刺さる言い回し設計など、実務で使える形に落とし込む支援を強化します。



代表コメント



「脱炭素は、やらないよりやった方がいい。でもどう伝えるかを間違えると、自己満足に見えたり、逆に突っ込まれたりしてしまうことがあります。だからこそ私たちは、脱炭素を理念の言葉ではなく、信頼の言葉に変換することが重要だと考えています。デコカツのような取り組みが広がる今、中小企業が無理なく続けられる形で、集客と採用につながる発信を支援していきます。」



会社概要



社名:スパイアソリューション株式会社

所在地:福岡県福岡市中央区天神5丁目5番13号

代表者:代表取締役 原 浩之助

設立:2019年

事業内容:

BtoB・BtoC企業向けの集客・マーケティング支援

Web広告運用(Google広告/Yahoo!広告/Meta広告/TikTok広告 ほか)

D2C・ECのLTV最大化支援

ソーシャルセリング支援(SNS運用・コンテンツ設計)




情報提供元: @Press