日本全国からロボットたちが神戸市に集結!


未来のレスキュー技術を体感しよう!


夏の自由研究にもおススメなイベントです


ロボット研究を目指す先輩を応援しよう

レスキューロボットコンテスト実行委員会と神戸市は、防災啓発と次世代ものづくり人材育成・確保を目的とした「コグナビ杯 レスキューロボットコンテスト2024」競技会本選を、以下のとおり開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/399514/LL_img_399514_1.jpg
日本全国からロボットたちが神戸市に集結!

1.開催概要
コンテスト側から提供された災害シナリオをもとに、レスキューをテーマにしたロボットを製作します。コンテストを通じて、災害現場において「ひと」を救うための「やさしさと技術」を評価・共議します。
過日にオンラインで実施した競技会予選では、主にロボットの移動能力と、その操縦性を動画で評価し、本選出場となる14チームを選抜しました。競技会本選は、1/4スケールの競技フィールドを神戸市内に設置してリアル開催をいたします。競技の様子は、どなたでもご覧いただけます。

日時 :2024年8月10日(土)~11日(日)
開催形式:会場における観覧(リアル)と配信動画の視聴(WEB)のハイブリッド開催
会場 :神戸サンボーホール(神戸市中央区浜辺通5-1-32)

※詳細は下記をご覧ください。
WEB : https://www.rescue-robot-contest.org/
YouTube: https://www.youtube.com/@resconcommittee

本選参加:全14チーム
・RMF rescue(電気通信大学 ロボメカ工房)
・S.S.S.S(学生・社会人合同チーム)
・MCT(松江高専 機械工学科)
・がんばろうKOBE(神戸市立高専 レスキューロボットコンテストチーム)
・QoQ(芝浦工業大学 マイクロロボティクス研究室)
・救命ゴリラ!!(大阪電気通信大学 自由工房)
・K.KNIGHTS(K.KNIGHTS(学生有志チーム))
・大工大エンジュニア(大阪工業大学)
・TASUKE隊(産業技術短期大学 ロボットプロジェクト)
・富ロボレスキュー(富山大学 ロボコンプロジェクト)
・長湫ボーダーズ(愛知工業大学 レスキューロボット研究会)
・レスキューHOT君(近畿大学 ロボット工作研究会)
・レスキューやらまいか(静岡大学 ロボットファクトリー)
・六甲おろし(神戸大学)

2.主催
レスキューロボットコンテスト実行委員会、神戸市

3.事業運営
一般社団法人アール・アンド・アールコミュニティー


■レスキューロボットコンテストの見どころポイント!
(1)未来のレスキューを支えるロボット技術を先取り体感!
各チームのロボットが遠隔操作でガレキや階段を乗り越え、ダミヤンという人形を救助します。この競技は1/4スケールですが、遠隔操縦や不整地走破は、実際のレスキュー現場で実装が期待される最先端テクノロジーです。一足先に体感しましょう。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/399514/LL_img_399514_2.jpg
未来のレスキュー技術を体感しよう!

(2)救助ロボットで学ぶ、災害を知り備える体験型イベント!
災害が多い日本では防災を学び、備えることは重要です。本イベントでは、救助ロボットの競技観覧を通じて、防災技術を身近に感じ、また災害について考えるきっかけとなります。併催イベントでは、防災グッズづくりなどの講座や企業展示を通じて、防災・減災の意識を楽しみながら高めることができます。

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夏の自由研究にもおススメなイベントです

(3)キミはどんなロボットをつくる?ロボットの研究開発を目指す先輩の活動を見てみよう!
コンテストに登場するロボットは多種多様です。それは主催が設定した「やさしい救助」を実現する方法が、チームによって様々なためです。チームごとに各自でテーマを見つけ、ロボット製作に取り組むという過程に触れることは、ロボットに興味があるお子さんが、将来の進路選択を具体化させるきっかけとなるかも知れません。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/399514/LL_img_399514_4.jpg
ロボット研究を目指す先輩を応援しよう
情報提供元: @Press