『競馬の経済学』書影


日本競馬と日本経済の歴史


ファンと馬主の支出で競馬は成立している


大都市圏の競馬場の売上は数千億円


株式会社カンゼンは、、イラストと図解で“競馬のお金の流れ”を解説する『毛競馬の経済学』を12月5日に刊行いたします。


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『競馬の経済学』書影


巨大エンタメ産業のお金の流れが まるっとわかる


日本が誇る巨大エンタメ産業・競馬の経済は、主催者、関係者(騎手、調教師、馬主)、生産者、ファンなど、たくさんの人たちによって動いている。本書を読めば、イラストと図解で“競馬のお金の流れ”がまるっとわかる。


サンプルページ


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日本競馬と日本経済の歴史


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ファンと馬主の支出で競馬は成立している


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大都市圏の競馬場の売上は数千億円


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ピーク時は年間1万頭以上が誕生!


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落札価格の100倍近く稼ぐ馬も!?


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万馬券を狙うなら馬単か3連複!?


目次


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『競馬の経済学』目次①


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『競馬の経済学』目次②


日本競馬と日本経済の歴史
Part.1 競馬場の経済
ファンと馬主の支出で競馬は成立している、3兆円を超える収益を上げる巨大組織、月の預託料は平均で70万円以上!、専門職の年収は1000万円超え、冠競走なのに賞金は主催者が全負担!?、トラブル発生で数百億円が水の泡!?、馬主に重くのしかかる遠征費、賞金は関係者で配分、短期免許で効率的に稼ぐ外国人騎手、エージェントの報酬は騎手の取り分から
Part.2 牧場の経済
競走馬の生産で利益を出すのは大変!?、108億超えの落札も飛び交うセリ市、人気馬の種付け料は1000万円超え、数十億円が集まる競馬のシンジケート、引退馬を預かるには覚悟と資金が必要
Part.3 ファン・馬主の経済
売上3兆円超えの85%がネット投票、たとえ1億円でも現金で手渡し、利益50万円以上で確定申告が必要!、馬券ごとの控除率は主催者の取り分、馬券購入時に控除されたお金の使途、資産7500万円以上が馬主の条件、一口馬主でプラス収支は10%余り!?、オグリ効果で売上1兆円アップ!?、累計販売本数は900万本超え!
……etc


プロフィール


渡辺隆裕(わたなべ・たかひろ)
巨大エンタメ産業のお金の流れがまるっとわかる
1964年生まれ、北海道出身。東京工業大学工学部経営工学科卒業、同大学理工学研究科経営工学専攻修士課程修了。博士(工学)。現在、東京都立大学経済経営学部教授。専門はゲーム理論。著書に『ゼミナール ゲーム理論入門』『日経文庫ビジュアル「ゲーム理論」』(日本経済新聞出版社)、『図解雑学ゲーム理論』(ナツメ社)、『一歩ずつ学ぶ ゲーム理論』(裳華房)。趣味は競馬とスキー。


書誌情報


書名:『競馬の経済学』
ISBN:978-4-86255-707-0
監修: 渡辺隆裕
ページ数:192P
判型:四六判
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2023年12月5日
出版社:カンゼン


Amazon : https://www.amazon.co.jp/dp/4862557074


Rakutenブックス : https://books.rakuten.co.jp/rb/17660859/


商品ページ : https://www.kanzen.jp/book/b10042871.html


【この件に関する問い合わせ先】


株式会社カンゼン
宣伝プロモーション部
担当:伊藤真
TEL:03-5295-7723
MAIL:ito@kanzen.jp


情報提供元: @Press