旧母子支援施設前


旧母子支援施設内

まちづくり会社である株式会社テダソチマ(福島県須賀川市、代表取締役:大木 和彦)は、昭和47年に建設された福島県須賀川市の旧公営住宅である「旧母子支援施設」を入札し、交流や学びができる次世代へつなげる滞在拠点へと育てるため、施設の改修を地域のボランティア人材と共にプロジェクト化して進めています。
当社はプロジェクトで活動するボランティア人材の金銭的負担をなくすために、クラウドファンディングサイト「READYFOR」にて2022年12月10日(土)よりクラウドファンディングを開設し、“みんなのイバショソダテプロジェクト”を2023年1月31日まで実施いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/341038/LL_img_341038_1.jpg
旧母子支援施設前

「READYFOR」クラウドファンディングサイト
https://readyfor.jp/projects/ibasho-sodate


【事業背景】
当社では、地域を盛り上げるために、商店街の空き店舗対策や移住定住に繋げるための人口構築に取り組んで参りました。活動を通じて「ホテル以外の滞在拠点が足りず、貢献したいと考える方の活動に弊害が発生している」という課題に直面しました。
旧母子支援施設は昭和47年に建設されたため、現在の生活様式に適応していない箇所はありますが、建物自体は丈夫で、今後も活躍が可能な建物でした。
当社では旧母子支援施設を須賀川市より入札し、貢献したいと考える人々が手軽に滞在できる施設へ改修することで、施設を起点に須賀川を元気するためのプロジェクトを立ち上げました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/341038/LL_img_341038_2.jpg
旧母子支援施設内

【事業内容特徴】
■みんなのイバショソダテプロジェクトとは
須賀川市では人口減少、少子高齢化、首都圏への人材流出など、地方都市が抱える悩みを同じく抱えています。私たちはそのような須賀川市で「何か貢献したい、何かに挑戦したい」と思っている方々と一緒に須賀川市を盛り上げていきたいと考えています。

“みんなのイバショソダテプロジェクト”では須賀川の発展に繋がる活動の拠点にするため、施設の改修を進めています。「須賀川に貢献をしたい」「須賀川で挑戦をしたい」「大学生が学びたい」など、次世代の須賀川に貢献したいと考える人が気軽に使える拠点にしたいと考えています。また、そこに地域のイベントや学びの場などをミックスすることで相乗効果や刺激を提供できるバショにソダッテいくことを目指しています。そのほかの社会課題にも積極的に取り組む施設運営を目指し、みんな(より多くの人)のイバショになるようソダテていくためのプロジェクトです。


■地域の学生やボランティア人材と一緒に輪を広げる
当社はプロジェクトを大学生(福島大学、日本大学)や高校生(須賀川創英館高校、須賀川清陵情報高校)、地域のボランティアの方と進めていいます。「須賀川を盛り上げたい」と想いを持っている多くの方と一緒に活動することが輪を広げることが繋いでいく、紡いでいくことに繋がっていくと信じています。
滞在者の多くは市外の人材が多くなることが見込まれますが、滞在者を迎えるためのバショを地域の皆さんと作ることで、滞在者の心地よい環境や多くの交流を発生させることを目指しています。


■クラウドファンディングを通じて
クラウドファンディングではボランティアの方々の金銭的負担(交通費、昼食の食材料費、作業着や道具の費用)を軽減するためにクラウドファンディングを開設しました。
また、須賀川を離れたが何かの「須賀川の活動を支援したい」と考えて頂いている方や取り組みに関心を持ち「須賀川がんばれ」「テダソチマがんばれ」と言っていただく仲間を増やすためにクラウドファンディングを実施しています。


【プロジェクト概要】
空き物件をみんなの「イバショ」に!須賀川に滞在拠点をソダテたい!
期間: 2022年12月10日(土)~2023年1月31日(火)23:00
URL : https://readyfor.jp/projects/ibasho-sodate


【会社概要】
商号 : 株式会社テダソチマ
代表者 : 代表取締役 大木 和彦
所在地 : 〒962-0832 福島県須賀川市本町3-1
設立 : 2019年8月
事業内容: まちづくり
資本金 : 900万円
URL : https://tedasochima.com/
情報提供元: @Press