『SL-2』


『SL-2』使用イメージ


『SL-2』コントロール部


『SL-2』トップ・パネル

ローランド株式会社は、ボス(BOSS)ブランドのユニークなエフェクター「スライサー」の最新モデル『SL-2』を2022年11月19日(土)に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/332032/LL_img_332032_1.jpg
『SL-2』

<ここがポイント>
・複雑な効果を生み出す新たなスライサー・エンジンにより、独創的でパーカッシブなリズムをサウンドに付加
・88種類のスライス・パターン(8タイプ×11バリエーション)を内蔵。ステレオ入出力対応で空間的な広がりを演出
・PC専用アプリ「BOSS TONE STUDIO」の使用により、さらに多くのスライス・パターンを利用可能

製品の詳細はこちら: https://www.boss.info/jp/products/sl-2/
製品の動画はこちら: https://youtu.be/prm-fdkRI8A


ブランド :ボス(BOSS)
品名/品番 :スライサー/『SL-2』
価格 :オープン価格
発売日 :2022年11月19日(土)
初年度販売予定台数(国内/海外計):24,000台


「スライサー」は、ビートに合わせてサウンドを分割(スライス)することで、リズミカルなサウンドを生み出すエフェクターです。2008年に登場した「SL-20」は、個性的なスライス・パターンとダイナミックなサウンド、そして2つのフット・ペダルを備える「ツイン・ペダル」シリーズの直感的な操作感から、多くのプレイヤーから支持を得ています。

今回発売する『SL-2』は、この「SL-20」のコンセプトを受け継ぎ、新たなサウンドを追加し、進化を遂げたモデルです。コンパクト・タイプの筐体ながらも高い操作性を備え、「ツイン・ペダル」シリーズに匹敵する高い演奏性を実現しています。また、専用アプリ「BOSS TONE STUDIO(macOS/Windows対応)」の使用により、さらに多くのスライス・パターンの効果を得ることが可能です。ステレオ入出力端子も装備しており、ギタリストのみならず、キーボード・プレイヤー、DJ、ループ・パフォーマーなどのミュージシャンにもお使いいただくことができます。


<さらに詳しく>
●多彩なスライサー・サウンド
『SL-2』は、ブラッシュ・アップされた「ステレオ・スライサー・エンジン」を搭載。独創的でビート感あふれるサウンドを生み出します。シンプルなスライサー・サウンドはもちろんのこと、スライサーと他のエフェクトを組み合わせたユニークな効果も含めて8タイプを搭載。それぞれのタイプに11種類のバリエーションを用意し、計88パターンのバラエティに富んだサウンドを生み出します。また、専用アプリ「BOSS TONE STUDIO(macOS/Windows対応)」の使用により、さらに多くのスライス・パターンをダウンロード可能。お気に入りのパターンを本体に内蔵されたパターンと入れ替えることもできます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/332032/LL_img_332032_2.jpg
『SL-2』使用イメージ

『SL-2』内蔵のスライス・パターン
SINGLE :スライス・エフェクトを1基使用したリズミカルなパターン
DUAL :スライス・エフェクトを2基使用したリズミカルなパターン
TREMOLO :トラディショナルなトレモロ・エフェクトを組み合わせたパターン
HARMONIC:ピッチシフト・エフェクトを使用し音程変化をともなうリズミカルなパターン
SFX :複数の異なるエフェクトを使用したリズミカルなパターン


●スライサー・サウンドを簡単に調節
『SL-2』の複雑なスライサー・サウンドは、本体のノブで簡単に調節することが可能です。「ATTACK」ノブは音の立ち上がりを、「DUTY」ノブは音の長さを調節。アタックが強調されたパーカッシブなサウンドから、緩やかなサウンドまで幅広く対応しています。
出力レベルは最大12dBまでの増加が可能。インパクトを与えたいシーンにおいても効果を十分に発揮することができます。また、タップ・テンポ機能によりスライサー・サウンドのスピードを足元でリアルタイムにコントロールすることができます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/332032/LL_img_332032_3.jpg
『SL-2』コントロール部

●豊富なアウトプット・モードを装備
『SL-2』は、7つのアウトプット・モードを備えています。シンプルなステレオ接続をはじめ、エフェクト音とダイレクト音を独立して出力、音の定位をランダム、交互、または左右に交差させて出力することができます。さらに、ステレオ出力ながら、音が前後左右に立体的に移動するなどのトリッキーな効果を得ることも可能です。

『SL-2』 アウトプット・モード
FIXED(初期値):OUTPUT A、OUTPUT Bよりステレオ出力します
EFX/DIR :OUTPUT Aからはエフェクト音、OUTPUT Bからはダイレクト音を出力します
RANDOM :左右中央からランダムに出力します
PING-PONG :左右から交互に出力します
AUTO :音の定位が左右にスムースに移動します
3D CROSS :音の定位が前後左右へ移動します
3D ROTATION :3次元的な回転感を得ることができます


●高い拡張性
『SL-2』は、外部機器によるコントロールにも対応しています。オプションのボス「FSシリーズ」の接続により、リズムを足元でコントロールするタップ・テンポ機能、ペダル・スイッチを踏んでいる間のみエフェクトをかけるモーメンタリー・スイッチ機能をお使いいただくことができます。エクスプレッション・ペダル使用時には、『SL-2』のノブをペダルに割り当てて、足元でコントロールすることが可能。任意のパラメーターをリアルタイムに操作することで躍動感のあるパフォーマンスを行うことができます。また、TRS MIDI端子の装備により、外部MIDI機器とのBPM同期、エフェクトON/OFF、タップ・テンポなどのコントロールも可能です。


●主な仕様
『SL-2』
外形寸法:73(幅)×129(奥行)×59(高さ)mm
質量 :450g(電池含む)


●製品画像

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/332032/LL_img_332032_4.jpg
『SL-2』トップ・パネル
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/332032/LL_img_332032_5.jpg
『SL-2』ギターとのイメージ
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/332032/LL_img_332032_6.jpg
『SL-2』スタジオでのイメージ

※画像は、ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/1001/ よりダウンロードいただけます。
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