健康経営優良法人2022

JFEシステムズ株式会社(東証二部:4832、本社:東京都港区、代表取締役社長:大木 哲夫、以下 当社)は、2022年3月9日「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に5年連続で認定されましたのでお知らせいたします。

「健康経営優良法人制度」は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。「健康経営優良法人2022」では、大規模法人部門に2,299法人、中小規模法人部門に12,255法人が認定されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/301014/LL_img_301014_1.jpg
健康経営優良法人2022

(参考URL)「健康経営優良法人2022」認定法人が決定しました!(経済産業省)
https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220309002/20220309002.html


当社は、社員の健康増進を重要な経営課題の一つに位置づけ、「All Well --- 社員も会社もみんな健康」をキャッチフレーズに、「JFEグループ健康宣言」および「JFEシステムズ健康宣言」の実現に向け「健康経営推進体制」を構築、社員の健康保持・増進に向けた各種取り組みを継続しています。

2021年度に実施した主な取り組みは以下の通りです。


【主な取り組み】
・感染症対策
新型コロナ対策として対策本部を設置し、社会全体の感染収束に寄与すべく、社員の感染予防・感染拡大防止策に取り組んでいます。ワクチン職域接種の実施に加え、社内三密の回避やオンライン会議の導入、在宅勤務の推進などを積極的に行っています。
また、例年通りインフルエンザワクチン接種も集団接種や費用補助を行い、社員の感染予防に努めています。

・専門職による健康管理体制
産業医と2名の専属常勤保健師による健康管理体制により、社員のさまざまな健康問題の解決をサポートしています。健康診断の結果のフォローやメンタルヘルスの問題にも個別に対応し、社員が健康に働き続けることを後押ししています。また社外EAPによる相談窓口の利用も推進しています。

・健康保険組合とのコラボヘルス
JFE 健康保険組合の協力により、様々な健康施策を実施しています。2021年度は専門医による認知行動療法オンラインセミナーや、ピンクリボン活動として乳がん自己検診グッズの配布、歯科衛生用品の配布などセルフケアの推進や啓発を行っています。


当社の健康経営に向けた取り組み詳細は、下記サイトをご覧ください。

(参考URL)当社コーポレートサイト 「サステナビリティ 健康経営」
https://www.jfe-systems.com/sustainability/society/health.html


今後も、当社は社員の健康づくりに向けた取り組みを継続してまいります。
情報提供元: @Press