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京都府、公益財団法人京都産業21では、WITHコロナ社会における、京都府内の中小企業の営業活動や新規販路開拓を支援するための遠隔・非対面・非接触でのバーチャル展示会プラットフォーム「VPK(バーチャルパーク京都)」を開発しました。そして、第一回目のバーチャル展示会として「Kyoto Virtual Food Messe 2020」を開催します。





画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231014/LL_img_231014_1.png

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■京都発バーチャル展示会・商談会「Kyoto Virtual Food Messe 2020」開催概要

1.期間 : 2020年10月26日(月)~30日(金)

2.会場 : VPK(バーチャルパーク京都)

https://vp.kyoto/

3.対象 : 食品関連バイヤー、食品関連企業

※一般の方も参加いただけます。

4.参加費: 無料

5.特徴 : (1)VPKを活用した京都初のバーチャル展示会・商談会の開催

(2)テレワークや遠方の方も職場や自宅から気軽に参加可能

(3)「商談コンシェルジュサービス」設置



展示会開催期間は、会場にコンシェルジュブースを設け、参加バイヤーや来場者が求めるニーズを伺い、対応可能な出展企業を紹介します。

今回初めて卸売から小売への開拓をされる企業や、新商品の展示をされる企業もございます。



※京都府HPにて出展企業一覧や企業紹介などを随時公開しております。

http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/kyotovirtualfoodmesse.html





■VPK(バーチャルパーク京都)開発経過や仕様について

従来、販路開拓の場として広く活用されてきた展示会・商談会は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、中止や延期が相次いでいることに加え、取引先のテレワークや訪問自粛要請等もあり、中小企業においては新規販路開拓がほとんど行えない状況が続いています。

このような状況を踏まえ、京都府、公益財団法人京都産業21は、感染リスクがなく、素早く開催・運営できるバーチャル展示会のプラットフォームであるVPKを開発しました。京都のゲーム関連企業が技術開発やデザインを担い、「誰でもゲーム感覚で楽しめる展示会場」を実現しました。特定のアプリケーションやVR機器などが不要で、ブラウザだけで参加できる仕様に仕上げ、リアルな展示会場を視覚的に再現いたしました。

情報提供元: @Press