スマートフォン用ROOV walkデモ画面


ROOV walk 旧UI画面と新UI画面の比較


収納可能な扉によりリビングルームの一部をワークスペースとして活用

オンラインマンションギャラリー『ROOV(ルーブ)』 https://roov.jp/ の開発・展開を行う株式会社スタイルポート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:間所 暁彦 以下 スタイルポート)は、新築マンション向けクラウド型VR内覧システムとして採用実績No.1※の『ROOV walk(ルーブ ウォーク)』をリニューアルし、さらに誰でも、かんたんに、わかりやすくROOV walkをご利用いただけるようになりました。





■VR内覧ROOV walkをよりかんたんに、わかりやすく

VR内覧システムROOV walkは、直感的な操作性と特別な機器やアプリ等のインストール不要で使用できる点を高くご支持いただき、新築マンション販売事業者を中心に全国約160プロジェクトで採用されています。

今回、コロナ禍で普及が進むオンライン接客で、物件を購入検討するお客様が自身のデバイスで商談を受ける機会が増加したこと、リモートワークなど室内空間の有効活用への関心の高まり、そして住宅購入を検討するお客様の多くがスマートフォンで情報収集・検討を行うことから、スマートフォンの小さな画面でもパソコン、タブレット同様にROOV walkのすべての機能を快適にご利用いただけるよう、リニューアルを実施しました。



(1)スマホでもかんたん家具シミュレーション、どこでも採寸、らくらくカラーセレクト

すべてのデバイスで機能・操作性を統一しました。スマートフォンでもアプリを使用することなく、ワンタップですべての機能をご利用いただけます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/229842/LL_img_229842_1.png

スマートフォン用ROOV walkデモ画面



(2)室内空間を際立たせるUI(ユーザーインターフェース)に一新

室内空間に集中できるように、画面の左右にあった操作ボタンを右下部に集約しました。さらに、3D空間移動時には操作ボタンなどはすべて自動的に非表示となり、よりリアルに内覧を体感できるようになりました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/229842/LL_img_229842_2.png

ROOV walk 旧UI画面と新UI画面の比較



■VR内覧で住空間の有効活用をよりわかりやすく提示

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に在宅時間が増したことで、多様化するライフスタイルに対応する住空間の有効活用に関心が高まっています。新築マンション販売事業者もこうした顧客のニーズに応え、リモートワークなどに対応する商品企画や間取りプラン提供への取り組みを強化しています。

こうした中で物件販売の商談時、これまで以上に住空間の有効的な活用方法を、いかに訴求できるかが販売の鍵を握ることから、VR内覧システムROOV walkは多くの販売事業者様からのお引き合いをいただいています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/229842/LL_img_229842_3.png

収納可能な扉によりリビングルームの一部をワークスペースとして活用





スタイルポートでは、ROOV walkによる空間イメージのわかりやすさをはじめ、さらなるサービス発展のため、今後も開発を進めてまいります。





【株式会社スタイルポート概要】

代表者 :代表取締役 間所 暁彦

所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道322号

設立 :2017年10月

事業内容:不動産マーケットにおけるITソリューションの開発および提供

URL :コーポレートサイト https://styleport.co.jp/

プロダクトサイト https://roov.jp/



「世界中の室内空間をデジタル化し、人々の暮らしを良い方向に変えていく」をVisionに、オフライン(対面接客)とオンライン(非対面接客)の営業活動をテクノロジーでつなぐクラウド型オンラインマンションギャラリー『ROOV』を開発、提供しています。VR内覧ツール『ROOV walk』はあらゆる形式のCADデータから短期間、低コストでの3DCG化を実現。写真画像をベースとするVRサービスとは一線を画し、まだ存在しない物件のVR内覧を可能にしました。クラウド型新築マンション販売支援ツール『ROOV compass』、『ROOV walk』ともに外部機器やアプリ等をインストールすることなく、PC、スマホ、タブレット端末で簡単に利用することができると同時に、ユーザーの行動ログ解析を可能にしています。

情報提供元: @Press