新バージョン「14.0J」では、Webアプリケーション開発に関連する機能を大幅に強化し、ページレポート/RDLレポートをASP.NET Coreアプリケーションで出力できるようになりました。また、JavaScriptのコンポーネントとしてブラウザ上で帳票を閲覧できる「JSビューワ(※)」、エンドユーザーがWeb上で帳票の新規作成や変更を行えるデザイナアプリケーションを作成できる「Webデザイナコンポーネント(※)」を新たに提供します。さらに、ASP.NET Web Forms専用の帳票ビューワコントロール「WebViewer」を刷新し、HTMLビューワ形式で出力した場合の外観や機能を強化しています。
ASP.NET Web Forms専用の帳票ビューワコントロール「WebViewer」を刷新し、3つの出力タイプ(PDF、HTMLビューワ、RawHTML)をサポートしました。HTMLビューワは新機能の「JSビューワ」をベースに、モダンな外観やズーム機能、エクスポート機能などの機能強化を行っています。