キンメッコキッチンの商品メニュー


統一ブランドマーク

東洋ライス株式会社(銀座本社:東京都中央区 代表取締役:雜賀 慶二)は、これまでの米粉に新たな価値を創造するべく、米粉事業に参入します。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179013/LL_img_179013_1.jpg

キンメッコキッチンの商品メニュー



最大の特長は、単なる玄米粉ではなく、「糠」から不具合な箇所を取り除いた「健康に良い糠を含んだコメ粉」なのです。即ち、「金芽ロウカット玄米及び金芽米の米粉」(以下、ロウカット玄米粉等)です。当社では、このように進化した米粉により、さらなる「人々の健康増進」と「医療費削減」、「コメの需要拡大」を目指して参ります。さらにその旗艦店として、新製品の米粉を使った新しいスタイルのパンやパスタ、スイーツなどを展開する米粉グルメ専門店「キンメッコ キッチン」を銀座にオープンします。また、今般の当社ブランドの多様化に伴い、統一ブランドマークを策定しましたので、併せて発表させて頂きます。





【1】東洋ライスの米粉事業

近年、消費者は健康効果を求めて、様々な「健康に良い」と言われる食品を食べるケースが多く見られますが、現実にはその効果を感じられるのは、極めて少ないのではないかと思われます。一方、当社が開発した「金芽米」、「金芽ロウカット玄米」(以下、ロウカット玄米)は糠の中から不具合の箇所を除去した、「健康にとっても良い糠」を残しながら美味しく食べられるため、コメが本来持っている健康成分を得られますが、主食として食べられるだけに当然食する頻度も高く、その効果を感じられているケースも日増しに増えております。しかしながら、食のシーンは益々多様化しており、ご飯食だけでは国民の健康増進は思うように進まないのが現状です。

当社ではこのような現状に鑑み、また、増大する医療費を一日でも早く削減することを目指し、この度「ロウカット玄米粉等」を開発し、これらの糠を活かした米粉により作られるパン、パスタ、スイーツなどの食品による健康増進を推進する米粉事業を開始いたします。当社と致しましては、本事業により人々が食による健康を一層意識するようになり、我が国の健康増進の起爆剤になるよう取り組んで参る所存です。



当社の米粉事業の柱は「ロウカット玄米粉等」であり、その原料にはロウカット玄米や金芽米を使用します。いずれも、雑菌及び残留農薬が懸念される玄米粒表面の「ロウ層」を均等に除去した上、さらにBG無洗米加工により表面の残留物までも除去しているため、(1)吸水率が普通の玄米に比べ格段に高く十分に吸水するため、製粉時の損傷率が少ないきめ細かい米粉に仕上がる。(2)最終的な製粉になっても菌数の少ない糠を含んだ米粉に仕上がり、又、残留農薬の心配もなく、極めて安全性が高い米粉が出来る。

(3)玄米は、脂分が多いため、米粉に加工する場合の大きな障害となり、また、製粉ラインの清掃が非常に大変で、衛生面、安全面で高いリスクがあることに加え、コンタミが発生する危険性も高くなるが、この問題もクリアし大量生産が可能になった。(4)環境面でも、製粉工程の浸漬の段階で普通精米のような高濃度の排水を出すことが無く、高い環境効果も実現している、といった特長があります。

このように、「ロウカット玄米粉等」は、元々ロウカット玄米や金芽米が持っている「高栄養」「良食味」に加えて、極めて高い「安全性」「衛生レベル」「生産性」「環境効果」までも実現した、これまでに無い大きな進化を遂げた世界初の米粉であります。また、調理すると従来の米粉と比べて、繊細な甘み・旨みが強く感じられるのが特長です。しかしそれを実現するには、技術的に大きなハードルがあったのです。



ところで当社では、昭和36年の創業以来、コメの中から石を取り除く「石抜き機」をはじめ、様々な製品を開発してまいりましたが、実は「米粉」に関しても、昭和38年に「トーヨーミル」という家庭用製粉機を開発しており、添付資料にもあるように、当時より玄米の健康効果に着目した商品として玄米粉の普及を目指しておりました。しかし、当時は白米や小麦粉が主流の時代であり、大きく普及することはありませんでしたが、漸く、商品と時代の要請が合致したと云えます。

当社では、当面「キンメッコ キッチン」でこれらの米粉を使った調理済みのパンや麺、スイーツを提供することにしており、近い将来、当社通信販売で米粉や米粉麺の販売も計画しております。また、ホテルや外食産業、学校給食等の業務用向けには、米粉及び米粉商品群によるアプローチを行う予定です。





【2】米粉グルメ専門店「キンメッコ キッチン」をオープン

上記の「ロウカット玄米粉」、「金芽米粉」を使った商品の提供や米粉に関する情報発信を行う旗艦店として、3月5日(火)に「キンメッコ キッチン」をオープンいたします。店名「Kinme-Co(キンメッコ)」の「Co」には、「一緒に、集まる」、という意味があり、店舗を中心に米粉の輪が広がり、消費者やコメ生産者等と共に歩んで生きたいという願いが込められています。店舗では、全てに「ロウカット玄米粉」、「金芽米粉」、「金芽米もち粉」のいずれかを使用し、メニューによってはそれらをブレンドし、それぞれの特長を活かした調理とレシピで作った商品を提供する予定で、先ずは金芽米粉を中心にした商品からスタート致します。

看板メニューの一つである「キンメッコパン」や「キンメッコロール」は米粉100%で焼き上げており、ぜひ試して頂きたい一品であります。その他、米粉100%のパスタやスイーツ、季節に応じた様々なバリエーションのメニューも提供する予定です。当社と致しましては、米粉の食シーンをけん引する「米粉グルメ専門店」として、新たな米粉需要の創出と、従来にはなかった米粉情報の発信を目指して参りたいと考えております。





【キンメッコ キッチン 概要】

所在地 :東京都中央区銀座5丁目10-12

東洋ライスビル1階(金のダイニングの隣)

営業時間 :11時~18時(土日祝日は休み)

電話/FAX:03-5962-8980





【3】統一ブランドマークを策定

当社では、これまで開発したコメ商品や今回発表する米粉商品と「キンメッコ キッチン」、さらに今後デビューする当社商品には、この統一マークを表記することとし、これが東洋ライスのブランドであることと、健康増進のためのシンボルとして認知してもらえるよう推進して参ります。なお、これまで販売している商品につきましては、順次統一ロゴマークを表記やデザイン変更を行ってゆく予定です。



▽キンメッコキッチンの商品メニュー

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▽統一ブランドマーク

https://www.atpress.ne.jp/releases/179013/img_179013_2.jpg





【東洋ライス株式会社の概要】

・設立 = 1961年(昭和36年)

・資本金 = 1億円

・事業内容 = 金芽米、金芽ロウカット玄米、BG無洗米の加工・製造・販売、

精米機器の開発・製造販売その他

・銀座本社所在地= 東京都中央区銀座5-10-13

・電話番号 = 03-3572-7550

・ファックス = 03-3572-7551

・URL = http://www.toyo-rice.jp/

情報提供元: @Press