工学院大学附属中学校(校長:平方 邦行、所在地:東京都八王子市)の生徒たちが制作した作品が、3Dプリンターを使った創造的なものづくりを競うコンテスト「FAB 3D CONTEST 2018」(主催:慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアム)のカテゴリー3にて、優秀賞(第1位相当)と特別賞(第2位相当)を受賞しました。
●工学院大学附属中学校の生徒たちが制作した作品が、3Dプリンターを使った創造的なものづくりを競うコンテスト「FAB 3D CONTEST 2018」カテゴリー3にて、リコーダーからヒントを得た作品『リボーン(ReBone)』は優秀賞、自動車のサスペンションから着想した作品『suspenzer』は特別賞を受賞した。
工学院大学附属中学校3年生2名が3Dプリンターで制作した作品が、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムが主催する「FAB 3D CONTEST 2018」にて、優秀賞(第1位相当)と特別賞(第2位相当)を受賞しました。今回応募したのは、中高生対象のカテゴリー3「FAB甲子園」で、コンテストのテーマは「Sound FABulous!」です。11月23日に東京ミッドタウンで行われた最終審査と表彰式では、優秀賞の『リボーン(ReBone)』は「完成度や試行錯誤の過程、3Dプリンターを活用したものづくりの意義が深く考えられている」との評価、特別賞の『suspenzer』は「独創性とシンセサイザーのような音が素晴らしい」との評価を得ました。