8日付のロシア有力紙ベドモスチは、15~16日にインドネシア・バリ島で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)について、ラブロフ外相の派遣が検討されていると伝えた。同紙によると、外務省関係者は「プーチン大統領はバリ島に行かない公算が大きい」と証言。大統領府関係者も、開催が1週間後に迫っているにもかかわらず、プーチン氏の外遊が準備されている話は聞かないという。  別の大統領府関係者は「プーチン氏は行かない場合、誰が代理出席するかも含めて、自分の口から決定を説明するはずだ」と述べた。 【時事通信社】 〔写真説明〕ロシアのラブロフ外相=3日、アンマン(AFP時事)
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 G20にラブロフ外相派遣か=プーチン氏準備なし―ロシア紙