【ニューヨーク時事】欧米自動車大手ステランティス傘下のフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は3日、車の排ガス不正問題に関して有罪を認め、刑事罰として約3億ドル(約390億円)を支払うことに合意した。米司法省が発表した。  同省によると、FCAは2014~16年型のディーゼル車2車種で、排ガス制御装置を不正利用。試験時のみ有害物質の排出を減らして基準に適合させ、計10万台超を販売した。 【時事通信社】
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 FCA、米で390億円支払い=排ガス不正問題で合意