【サンパウロ時事】南米ペルーのトレス法務・人権相は16日、地元ラジオのインタビューで、肺線維症などの疑いで首都リマ市内の病院に入院しているフジモリ元大統領(83)について、恩赦を示唆した。フジモリ氏は在任中の人権侵害で2010年1月、禁錮25年の刑が確定。近年は入退院を繰り返している。
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 フジモリ氏に恩赦も=法相「健康状態深刻、自宅での死を」―ペルー