六本木ヒルズ森タワー52階の展望台・東京シティビューにて「TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」が、2026年10月26日(月)まで開催中です。

会期終盤の10月10日(土)からは新作グッズが加わり、10月24日(土)には花火と展示を一緒に楽しめる150名限定の特別入場枠も用意されています。

まだ訪れていない方も、もう一度足を運びたい方も、今から間に合うみどころをご紹介します。

シリーズ初、「舞」と「夜空」をテーマにした展示
本イベントは、TVアニメ『薬屋のひとりごと』と東京シティビューによる初のコラボイベントとして、8月1日(土)に開幕しました。
テーマはシリーズ初となる「舞」と「夜空」。猫猫(マオマオ)、壬氏(ジンシ)、楼蘭(ロウラン)それぞれの「舞」に焦点を当てた展示で構成されています。

エントランスエリアでは、大型ディスプレイに映る「猫猫の舞」と、海抜250メートルから望む東京の景色が重なります。複数のディスプレイが連動し、すべての画面が一斉に舞のシーンへ切り替わる瞬間は必見です。
続くエリアでは、「月の精」を再現するために奮闘する猫猫の物語を追体験できます。月の女神「ディアーナ」の名を告げる場面を再現したフォトスポットも設置されています。
最後は、3面スクリーンに囲まれたシアター空間です。楼蘭の「最期の舞」をテーマにした特別映像を、空間を包み込む音響とともに体感できます。

昼・夕暮れ・夜で変わる表情にも注目
同じ展示でも、訪れる時間帯によって印象が変わるのが本イベントの魅力です。日中は明るい街並み、夕暮れには茜色の空、夜にはきらめく夜景とともに作品の世界を味わえます。
本邦初公開となる猫猫像も、時間帯で雰囲気が変わる展示のひとつです。
昼は生き生きと、夜は幻想的で、どこか何かを企んでいるようにも感じられます。薬棚を背景に撮影できるフォトスポットとして人気を集めています。

TVアニメ第3期の放送も10月2日(金)に始まりました。これまでの物語を振り返りながら、東京の景色とともに広がる作品の世界を、会期終了までに楽しんでみてはいかがでしょうか。

10月10日(土)から新グッズが登場
会場内の特設ショップには、10月10日(土)から新たなオリジナルグッズが並びます。本イベントのために描きおこされたデフォルメイラストを使ったアイテムが中心です。

・アクリルブロック(描きおこしデフォルメイラスト/4種) 各1,100円
・缶バッジコレクション(描きおこしデフォルメイラスト/ランダム6種) 550円
・ステッカーコレクション(描きおこしデフォルメイラスト/ランダム6種) 550円
・A5クリアファイルセット(描きおこしデフォルメイラスト) 990円
・アクリルマドラーセット 1,870円
※価格はすべて税込

【開催概要】
イベント名:TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―

期間:2026年8月1日(土)~10月26日(月)
時間:10:00~22:00(最終入館21:30)
会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
入館料(通常チケット):
オンライン料金 一般2,200円、高校生・大学生1,600円、4歳~中学生1,000円、65歳以上1,900円
当日窓口料金 一般2,400円、高校生・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65歳以上2,100円
入館料(特典付き特別チケット):
オンライン料金 一般2,300円、高校生・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65歳以上2,000円
当日窓口料金 一般2,600円、高校生・大学生1,900円、4歳~中学生1,300円、65歳以上2,300円
※日時指定制、金額はすべて税込

イベント公式X:@Kusuriya_tcv
問い合わせ:東京シティビュー 03-6406-6652(受付時間 10:00~20:00)

©日向夏・イマジカインフォス/『薬屋のひとりごと』製作委員会

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:プレスリリース

情報提供元: WomanSmartLife
記事名:「 10月26日まで開催中!「舞」がテーマのコラボイベント「TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー」 」