「酷暑日元年」の夏、私たちは何を備えるべき? FWD生命が最新調査&気象予報士が解説
WomanSmartLife 2026年08月19日 17:00:00
気象庁が今春「酷暑日(最高気温40℃以上の日)」という新しい気象用語を制定したことを受け、今年は"酷暑日元年"とも言われています。
当日は気象予報士の森田正光氏を招き、猛暑・酷暑に関する1,000人規模の意識調査結果とともに、暮らしへの向き合い方が語られました。
8割超が不安を感じるも、備えは「飲み物」レベル
猛暑・酷暑に「何らかの不安を感じている」人は8割を超えました。
森田正光氏「今、私たちは気候変動を目撃している」
さらに、2023年から3年連続で「30年に一度」とされる異常な暑さが続いていることに触れ、「これは統計上27,000分の1という稀な確率。それが毎年のように起きているのが、今の気候変動です」と指摘。
私たちは今、まさにその気候変動の真っただ中を生きているのだと呼びかけました。
備えが進まない理由については、「昨日大丈夫だったから今日も大丈夫」と思い込む"正常性バイアス"が働きやすいためと説明。「このバイアスがあることを頭の片隅に置くだけでも、行動は変わります」と語りました。
「自分の身は自分で守る」+「相互扶助」という考え方
森田氏は「まず自分で対策すること」を基本としつつ、「そこで救えない部分を補うのが、相互扶助の仕組みである保険」と語りました。FWD生命では、社員向けに熱中症対策ドリンクなどをまとめた「酷暑日キット」を配布する取り組みを実施しているといいます。
※出典:プレスリリース
情報提供元: WomanSmartLife