睡眠前の「読み聞かせ」、子どもがスムーズに眠ってくれる条件とは?
WomanSmartLife 2019年04月08日 10:30:00
パナソニック株式会社では20~40代の共働きパパママ500名を対象に、育児の悩みについても調査を行いました。その結果「子どもの寝かしつけ」に課題を感じている家庭が多いことが判明しました。
「夜になったらすぐ寝てほしい」が共働きのパパママの希望
読み聞かせにふさわしいあかりの条件
影山さんは読み聞かせにふさわしいあかりの条件を2つ挙げました。
「1つは、親も子もリラックスできてお話の世界に深く入り込めること、もう1つは、子どもが自然に早く眠りにつけること。ですから、絵本がしっかりと読めるように暗すぎず、子どもが寝つきやすいよう明るすぎずが大切です。この条件をみたす『あかり』 の下での読み聞かせは、絆という宝物を親子に残します。寝室が一体感と安心感の増す空間になるため、絵本の世界に親子でより深く入り込めます」
シーリングライト「HH-CD1071A・HH-CD0871A」は読み聞かせに最適な「くつろぎモード」を搭載
絵本は1冊読み終わるまで5分程度。この5分で親子の絆を深め、子どもがいつの間にか眠ってくれるきっかけになると考えると「おやすみ前のひとときを過ごすあかり」を変える価値は十分にあります。さっそく寝室の照明を見直してみてはいかがでしょうか。
【参考】
※シーリングライト「HH-CD1071A・HH-CD0871A」
https://panasonic.jp/light/led/products/2019_distribute_morning.html
※「読み聞かせのあかり」特別ページ
https://panasonic.jp/light/yomikikase.html
情報提供元: WomanSmartLife
記事名:「 睡眠前の「読み聞かせ」、子どもがスムーズに眠ってくれる条件とは? 」