ピクサーの世界展を貸切に!JR東日本伊藤忠不動産開発「CREVIA」が届ける住まいの先の特別な体験
JR東日本伊藤忠不動産開発(旧:伊藤忠都市開発)は、同社のマンションブランド「CREVIA(クレヴィア)」の入居者に向けて、東京・豊洲の「CREVIA BASE Tokyo」で開催中の「ピクサーの世界展」の貸切イベントを実施しました。
日頃の感謝を込めて企画された本イベントは、ピクサー作品の世界をゆったりと楽しめる特別な機会。
今回は会場を取材し、貸切イベントの魅力とともに、住まいを通じた豊かな暮らしや、入居後のつながりを大切にする同社の想いについてうかがいました。
「CREVIA」が届ける暮らしの楽しみ!「ピクサーの世界展」で入居者向け貸切イベントを開催
「CREVIA(クレヴィア)」は、JR東日本伊藤忠不動産開発が展開するマンションブランド。
ブランド名は「創造力、創造性」を表す「Creativity」と「道」を意味する「Via」を重ね合わせた造語。
そこには、住まう方々が自分らしく、創造性豊かに過ごせる「人生を楽しむ住まい」と、日々の充足感が長く続く「安心して暮らせる住まい」を創るという想いが込められており、首都圏や関西でマンションを展開し、新たな価値の創造を通じて、住む人の豊かな暮らしにつながる住まいづくりを目指しています。
そんな同社がネーミングライツを取得しているのが、東京・豊洲にある「CREVIA BASE Tokyo」
多様な世代が楽しめる体験型エンターテインメントの拠点として、日本や海外の文化に触れられるイベントや展示を通じ、新しい体験を提供する施設。
ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩3分というアクセスの良さも特徴となっています。
現在、同施設では、ピクサー・アニメーション・スタジオの作品の世界を再現した没入型体験イベント「ピクサーの世界展」を開催中。
『トイ・ストーリー』のアンディの部屋や『モンスターズ・インク』のモンスターズ社など、映画でおなじみの空間が広がり、物語の中に入り込んだような体験を楽しめます。
今回の貸切イベントは「CREVIA」の入居者へ、日頃の感謝を伝える機会として企画されたもの。
同社では過去3年間、家族や夫婦、カップルなどが楽しめる独自の感謝イベントを年1回開催してきました。
今年は趣向を変え「ピクサーの世界展」を貸し切る形で実施。
当日は、一人ひとりが展示をゆったりと楽しめるよう、参加人数にも配慮。
作品の世界観に浸りながら、大切な人と特別な時間を過ごせる機会が設けられました。
会場には、CREVIAに入居する300人以上の方が来場。
会場では、各作品の世界を再現したエリアを巡り、まるでピクサーの作品の中に入り込み、登場人物の一人となったかのような体験を楽しめます。
来場者たちはそれぞれ写真を撮影しながら、この夢のようなひとときを楽しんでいる様子がうかがえました。
住んでからも愛着が深まるブランドへ!担当者が語る「CREVIA」の貸切イベントに込めた想い
今回の貸切イベントには「CREVIA」に暮らす方々への感謝と、住まいへの愛着をさらに深めてほしいという想いが込められています。
JR東日本伊藤忠不動産開発の担当者によると、同社は「CREVIA BASE Tokyo」のネーミングライツを取得。
同施設は多彩な展示や体験型イベントの会場となっており、今回は開催中の「ピクサーの世界展」と、マンション居住者向けの感謝企画を結び付けたのだそう。
同社が大切にしているのは、入居後もブランドとのつながりが続いていくこと。
暮らしの中で「CREVIA」への愛着が育ち、周囲の人に勧めたり、将来の住み替えでも再び選んでもらえる関係を目指しているといいます。
そのため、今回のイベントではブランドの説明などを前面に出すのではなく、まずはピクサー作品の世界観を楽しんでもらうことを重視したそう。
担当者は「(CREVIA入居者の方々に)喜んでいただくのが趣旨です」と説明。
事前の視察では写真撮影スポットなどに行列ができていたことから、貸切時には参加人数に上限を設け、展示をゆったりと見て回れるよう配慮したと明かしました。
多くの人を招くだけでなく、一人ひとりの体験の満足度を大切にする姿勢が、今回の企画にも表れています。
また、これまでの感謝イベントでは、参加者へのアンケートも実施。
「ブランドを周囲の人に勧めたいか」「どのくらい愛着を感じているか」といった項目で、高い評価が寄せられているとのことでした。
こうした反応は、住まいを提供した後も、入居者との関係を育んでいく取り組みの手応えになっているようです。
「CREVIA」が大切にしているのは、創造性を生かした住まいや空間の提案。
担当者は、マンションブランドを軸としながらも、住宅以外の分野にも発信の幅を広げていきたいと語ります。
今回の催しには、同社が展示やエンターテインメントの領域にも関わっていることを、入居者に知ってもらう意味もあるのだとか。
住まいの外で過ごす楽しい時間も、暮らしの豊かさにつながるという考えがうかがえました。
担当者は、今後も「CREVIA」に入居する方々に愛着をもってもらえるよう、様々な取り組みを行っていくと語りました。
住み心地に加え、心に残る体験を通じて入居後の楽しみも広げていく「CREVIA」の取り組みに、今後も注目です。
CREVIA:https://www.crevia-sumai.com/
CREVIA BASE Tokyo:https://crevia-sumai.com/cb-tokyo/