自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合とヒューリック株式会社は2026年9月17日、商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」をグランドオープン。


当日は女優の相武紗季さんをゲストに迎えたセレモニーを開催。


さらに5階には、子どもの教育と親の負担軽減を支援する新拠点「こどもでぱーと自由が丘」の開業を記念したオープニングイベントも開催され、相武さんが自身の子育てについて語りました。


 


自由が丘駅前に新ランドマーク「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」がグランドオープン


2026年9月17日に、自由が丘駅前に新たな商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」がグランドオープンしました。



地下1階から地上5階までの商業フロアには、商業施設初出店や新業態、自由が丘で長く親しまれてきた名店など、食・ファッション・暮らしにまつわる全59店舗が集結。


開業当日に開催されたグランドオープニングセレモニーには、自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合 理事長の岡田一弥さん、自由が丘ミューズスクエア管理組合 理事長の川邊俊太郎さん、同再開発組合の参加組合員であるヒューリック株式会社 代表取締役社長の前田隆也さんが登壇しました。


主催者を代表して挨拶した岡田理事長は、自由が丘が女性ファッションや雑貨、スイーツなど、時代とともに新たな魅力を生み出しながら発展してきた街であることを紹介。


今回の再開発について、地域の関係者が自主的に相談を始めてから約15年を経てグランドオープンを迎えたと振り返り、



「ちょうど約100年でありますけれども、ここは次の100年のまたスタートでもあります。もともとの老舗の皆様方も戻っていらっしゃいますし、新しい素晴らしいお店の方も入ってきてくださっております。」


とコメント。


「新しいランドマークとして、これからまた街と一緒になって成長していく」と、施設と自由が丘のさらなる発展への期待を語りました。


さらに、スペシャルゲストとして女優の相武紗季さんも登場。



学生時代には友人とスイーツ巡りを楽しみ、家庭を持ってからも子ども用品を探しに訪れるなど、人生のさまざまな場面で自由が丘を訪れてきたそう。


新たなランドマークの誕生について相武さんは、これまで街歩きをしながら路面店を巡っていた自由が丘に、さまざまな店舗が一つの施設に集まり「家族みんながずっとここで遊べる」場所ができたことを喜び、



「ここを拠点にして、さらに街歩きも楽しめますし、自由が丘の楽しさや面白さを再発見できる場所になっていくんじゃないかなと思います。子どもも飽きない、親も楽しめる。そんな“夢の場所”ができて本当に嬉しいです。」


と期待を寄せました。


セレモニーの後半には、施設内にオープンした「Bread &Coffee IKEDAYAMA」の開業記念限定商品で、自由が丘産のはちみつを使用した「生はちみつのバゲット・ミエル」を試食。



「裏に置いてあったのですが、このはちみつの香りがすごく良くて!それを見ながら『これは出すだけなのかな?食べれるのかな?』ってワクワクしてたので、試食させていただけて嬉しいです!」


と満面の笑み。


「食レポが出てこないほどの衝撃」と語るほどのおいしさだったようです。


その後、相武さんへ自由の丘ミューズブーケの贈呈などを行ったあと、テープカットセレモニーを執り行い、いよいよ「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」がグランドオープン。




集まったたくさんの方々が一斉に施設内に入場し、それぞれお目当ての店舗を目指しました。



 


「こどもは夢中、大人は自由」子育て・教育の新拠点・こどもでぱーと自由が丘が誕生


「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」の5階には、子どもの教育と親の負担軽減を支援する新たな子育て・教育の拠点「こどもでぱーと自由が丘」がオープンしました。



中野、たまプラーザに続く第3号施設となる「こどもでぱーと自由が丘」には、保育・幼児教育・民間学童をはじめ、小児科クリニック、探究教室、料理教室、こども専門美容院、そろばん教室、さらに「こどもでぱーと Studio」など、多彩なサービスをワンフロアに集約。


誰でも利用できるベビー休憩室も備えており、子どもの学びや成長だけでなく、子育てをする家族の毎日にも寄り添う場所を目指します。


オープニングイベントには、午前中に行われた「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」のグランドオープニングセレモニーに続き、相武さんが登場。



イベントでは、クイズを交えながら施設の特徴を紹介しました。



「こどもでぱーと自由が丘のオープンに合わせて、今回初めて加わるコンテンツは何?」という問題に、相武さんはCのプログラミングスクールと回答したものの、答えはAの料理教室。




子どもが料理やパン、ケーキ作りを学ぶことができる料理教室について、相武さんは子どもと自宅で料理をすることもあると語り、


「今ちょうど、息子が一人で行ける料理教室、私とではなくて子どもだけで行ける料理教室ってないかなって探していたので、まさにぴったりです!」


と興味津々。


親元を離れ、先生や友達と一緒に取り組む環境についても「子どもの未知の能力というか、集中力が引き出せると思うので、そういう環境を提供してくださるのは本当にありがたい」と語りました。


こどもでぱーと自由が丘が掲げるテーマは「こどもは夢中、大人は自由」


同施設は「こどもでぱーと」として初めて商業施設内にオープンしたことで、子どもが習い事や体験に夢中になっている間、親は同じ施設内でカフェやショッピングなどを楽しみ、自分らしい時間を過ごせる点も特徴となっています。


「ママになって改めて一番欲しいと思うようになったもの」を聞かれた相武さんは、フリップに「自由な時間」と回答。



「自分の好きとか、自分の楽しいって、それだけを思う時間が欲しいなと思うことが多い」と明かし、こどもでぱーと自由が丘について「自分にとってもすごく素敵な場所になりそう」と笑顔を見せました。


最後には子育て中の方へ向けて、



「子育ては本当に一人で頑張りすぎず、周りの人に頼ったり、周りの環境に頼るということが大事かなと思います。」


とメッセージ。


「お母さんが笑顔になって、お父さんが笑顔になることで、それが子どもの笑顔につながって、家族の幸せになっていける」と話し、親子が笑顔で過ごす時間を増やすためにも、こうした場所を活用してほしいと呼びかけました。


公式HP:https://jiyugaoka-muse-square.jp/

情報提供元: TORSO JACK
記事名:「 自由が丘がさらに進化!「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」開業&子育て新拠点「こどもでぱーと」が誕生