世界180以上の国々で酒類ブランドを展開するイギリスのディアジオ社が所有し、キリンビール株式会社が販売するスコッチウイスキー国内販売量No.1※の「ホワイトホース」は、新商品「ホワイトホース なごみ」の発売に伴い、全国の20〜60代の男女1,030名を対象に「家飲みと夕食」に関する調査を実施。


本調査で、忙しい毎日の夕食をより豊かにするために、生活者がどのような時間の過ごし方や工夫を求めているのかを分析。


料理だけでなく、食事に合わせるお酒の選び方が食卓の満足度に与える影響について調査しました。


※1 IWSR 2025年 日本国内における輸入スコッチウイスキー売り上げ容量換算より


 


夕食にかける時間と満足度


自宅で夕食にかける時間に関する設問では、平日平均で「34.5分」と、慌ただしく過ぎていく実態が明らかに。


一方「普段の平日の夕食をどのような時間にしたいか」という問いに対しては、全体の8割以上となる82.5%が「ほっと一息つく/和む時間にしたい」と回答。



また「食事そのものを楽しむ時間(79.1%)」「料理の味をゆっくり味わう時間(74.7%)」も上位に挙がりました。


平日の夕食は限られた時間であっても、単に食事を済ませるだけでなく、一日の終わりに気持ちを落ち着け、食事そのものを楽しむ時間、リラックスする時間として過ごしたいという意識がうかがえます。


また、自宅での夕食をより満足できる時間にするために普段意識していることとして「好きな料理を選ぶこと」が46.1%に。


料理面への工夫に加えて「食事に合う飲み物を選ぶこと(35.2%)」も高く意識されていることが分かりました。



さらに、全体の73.5%が「食事の満足度は、料理だけでなく、飲み物との組み合わせによっても変わる」と回答。



食卓の満足感やリラックス感は、料理そのものだけでなく、そこに合わせる飲み物によっても大きく形づくられていることが明らかになりました。


 


食事と一緒に飲むお酒は「いつも同じお酒」を約8割が選択


食事の満足度における飲み物の重要性が意識される一方で、約8割(79.8%)の人が「一緒に飲むお酒・飲料はいつも同じようなものになりがちだ」と回答。



食事と飲み物の組み合わせを意識しながらも、普段のお酒選びは定番化してしまっている実態が明らかになりました。


一方で、いつもの夕食をより楽しむための工夫を聞くと、30〜40代男性では「お酒を変える」「飲み物を変える」がともに37.9%で同率1位でした。



他にも「少し良い食材を使う(37.4%)」「料理を一品増やす(34.0%)」「盛り付けを変える(28.2%)」といった工夫がある中、料理に手を加えるだけでなく、お酒を変えることも食卓に新しい楽しみを取り入れる手軽な方法として選ばれているようです。


また「グラスや炭酸水を用意して自分でお酒をつくる」など、お酒を楽しむためにひと手間を加えることにも前向きな姿勢が見られました。


 


約7割が「お酒を変えて食事を楽しみたい」ウイスキー・ハイボールへの肯定的な期待も


普段の夕食では、つい同じお酒を選びがちですが、食卓にちょっとした変化を取り入れたいと考えている人は少なくないようです。


「料理を変えなくても、合わせる飲み物・お酒を変えることで食事時間がより楽しめるなら、試してみたいと思いますか」という質問に対して、全体の72.8%もの人が「試してみたい(そう思う・ややそう思うの合計)」と回答。



料理そのものに手間をかけなくても、お酒を変えることでいつもの夕食を楽しみたいというニーズがうかがえます。


では、どのようなお酒が次の選択肢になり得るのか、日本の家庭料理としてなじみのあるメニューに「ウイスキー・ハイボールを合わせること」について聞くと、30代男性では40.8%が「合いそう」、38.8%が「食事中にもよさそう」、26.2%が「試してみたい」と回答し、ポジティブな期待が上位に並びました。



毎日の献立を豪華にしたり品数を増やしたりするのは難しくても、料理に合わせて飲み物を選び直すだけなら比較的取り入れやすいもの。


刺身や焼き物など、普段の日本食にウイスキーやハイボールを合わせることも、限られた夕食時間をより楽しむ新たな選択肢として注目されそうです。


 


いつもの食卓を豊かにする“なごむ時間”をホワイトホースが提案


今回の調査では、忙しい毎日の中で平日の夕食にかけられる時間が限られている一方で、多くの生活者がその時間をほっと一息つく、なごむ時間にしたいと考えていることが明らかに。


忙しい毎日の中、夕食のために料理を豪華にしたり、一品増やしたりするのは負担となってしまいます。


一方、本調査では、食事に合わせる飲み物も夕食の満足度を左右することや、普段のお酒選びは固定化しながらも、お酒を変えることで食事をもっと楽しみたいというニーズがあることが分かりました。


毎日の料理を豪華に変えるのは大変でも、食事に合わせてお酒を変える工夫なら限られた夕食時間をより心地よく楽しむことができます。


こうした生活者のニーズに応えるために誕生したのが、日本の食卓のために開発された「ホワイトホース なごみ」です。



「ホワイトホース なごみ」は、スコットランドの伝統的なブレンディング技術と日本の食文化への理解を掛け合わせ、日本の家庭料理との相性を追求して約2年にわたり開発された、日本限定のブレンデッドスコッチウイスキー。


「ホワイトホース」らしい華やかな香味を継承しながら、スモーキーさを穏やかに仕上げ、日本食の繊細な味わいに寄り添う「親しみやすさ」と「奥行き」を両立。


発売に先立ち、15名の和食料理人にヒアリングを実施したところ、料理を邪魔せず旨味と香りを引き立て、食事の最初から最後まで楽しめる「料理をおいしく食べるためのお酒」といった評価が共通して挙がりました。


刺身やだし巻き卵、焼き鳥など日本の食卓になじみのある料理との相性の良さも確認されています。


いつもの料理はそのままに、合わせるお酒を少し変えてみる。


「ホワイトホース なごみ」は、日本の食卓に新たな選択肢を提案し、毎日の食事時間をほっと一息つける“なごむ時間”にするきっかけを届けてくれるウイスキーとなっています。


「ホワイトホース なごみ」は2026年9月1日より発売開始となるので、ぜひ日々の食卓のお供として楽しんでみてはいかがでしょうか。


【商品概要】

●ホワイトホース なごみ


発売日:2026年9月1日

発売地域:全国

容量/容器:700ml/びん

価格:オープン価格

アルコール分:40%


ブランドサイト:https://www.kirin.co.jp/alcohol/whisky_brandy/whitehorse/

情報提供元: TORSO JACK
記事名:「 忙しい現代人の8割が「夕食はほっと一息つく時間にしたい」!ホワイトホースの調査で分かった夕食を豊かにする“お酒選び”とは