防災備蓄食品が、愛知県北名古屋市の「しかたげんき地域食堂」へ寄贈されます。プラント電気工事を手掛ける有電が、備蓄品の定期入替えに合わせて実施するものです。

寄贈の概要

有電は、災害時に備えて確保している備蓄食料の一部を地域社会へ還元します。従業員だけでなく近隣住民の支援も想定して備蓄を行っており、期限内の食品を有効活用することで、非常時の備えを平時の地域貢献へとつなげます。
寄贈日時:2026年11月1日(日)13:00(予定)
会場:鹿田学習等供用施設(愛知県北名古屋市)
寄贈先:しかたげんき地域食堂
寄贈品:おにぎり、ご飯、スープ、せんべい、パンなど全11品目・計383点

背景と今後の取り組み

近年、気象庁のデータによると1時間降水量80mm以上の大雨の発生回数は、1976~1985年の平均と比較して約1.8倍に増加しており、防災の重要性が高まっています。国も災害用備蓄食品の入替え時にフードバンク団体等へ提供することを推奨しており、食品の有効活用が求められています。
有電では現在、従業員数の約2倍に相当する備蓄を確保しており、今後も定期的な入替えに合わせて地域への提供を継続的に検討します。また、電気工事で培った安全管理の知見を生かし、地域の防災意識向上にも寄与していく方針です。
※対象食品の賞味期限は2026年12月から2027年2月までです

会社概要

会社名:株式会社有電
代表者:代表取締役 有村朋泰
所在地:愛知県北名古屋市熊之庄石原95番地
事業内容:プラント電気工事の施工・保守管理

関連リンク

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html

https://www.maff.go.jp/j/syouan/access/saigaiportal.html

情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 有電、防災備蓄食品383点を北名古屋市の地域食堂へ寄贈 」