「ありがとうTAG缶」が、2026年10月下旬より京阪電車の北浜駅、三条駅、SANZEN-HIROBAの3箇所で販売されます。

鉄道車両をデザインした「ありがとうTAG缶」が登場

京阪電気鉄道は、サントリービバレッジ&フードが提供する「TAG-LIVE!LABEL」とのコラボレーション企画を実施します。関西の私鉄として初めてとなる鉄道車両ラベルの自動販売機を設置し、2026年8月に運行を終了した2200系、2400系、2600系の車両をモチーフにしたオリジナルデザインラベル缶を販売します。

商品概要

商品名:「ありがとうTAG缶」(オリジナルデザインラベル缶)
価格:900円(税込)
販売内容:ウーロン茶(常温販売)
販売開始:2026年10月下旬〜
販売方法:専用自動販売機によるランダム販売

設置場所と展開デザイン

全18種類のデザインが各設置場所でランダムに販売されます。
・北浜駅構内(改札外):2400系デザイン(全6種)
・三条駅構内(改札外):2600系デザイン(全6種)
・SANZEN-HIROBA(くずはモール内):2200系デザイン(全6種)

各缶には車両写真のほか、鉄道設計図のデザインもラインナップされています。ラベルを剥がしてステッカーとしてコレクションすることも可能です。

引退した名車たち

今回デザインに採用された2200系(1964年登場)、2400系(1969年登場)、2600系(1978年登場)は、高度経済成長期の輸送需要を支えてきた車両です。車体下部が膨らんだ丸みを帯びた形状から「卵型車体」として親しまれました。

まとめ

京阪電車の歴史を彩った名車たちの姿を、記念のオリジナルラベル缶として手に入れることができる貴重な機会です。ぜひ各設置場所へ足を運んでコレクションをお楽しみください。

関連リンク

https://tag-live-label.jp/

情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 京阪電車の名車がオリジナルラベル缶に 北浜・三条駅などで自動販売機設置 」