映文連アワード2026受賞作品上映会、12月に国立映画アーカイブで開催
映文連アワード2026受賞作品上映会が、12月1日と2日の2日間にわたり国立映画アーカイブにて開催され、全33作品が一挙に上映されます。
上映イベント概要
映文連アワード2026の受賞作品上映会は、グランプリをはじめとする全受賞作品を鑑賞できる貴重な機会です。開催20回目となる今回は、パーソナル・コミュニケーション部門の作品が初のグランプリを受賞しました。また、あわせて12月3日には国際的な映像祭の受賞作品を紹介する上映会も実施されます。
イベント概要:
開催日:12月1日(火)、2日(水)
会場:国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)
上映作品数:全33作品
トークセッション:12月2日(水) 18時55分〜20時00分頃(入場無料)
主な受賞作品と上映スケジュール
上映は両日とも10時00分から開始され、全8プログラムに分けて進行します。グランプリ作品「Return to My Blue」に加え、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、東京都知事賞の各受賞作品も上映されます。
12月1日(火)スケジュール:
A:10時00分〜12時35分頃
B:12時50分〜14時51分頃
C:15時05分〜16時36分頃
D:16時50分〜18時38分頃
E:18時55分〜20時09分頃
12月2日(水)スケジュール:
F:10時00分〜12時37分頃
G:12時50分〜15時14分頃
H:15時25分〜18時43分頃
トークセッション:18時55分〜20時00分頃
関連イベントとチケット情報
12月3日(木) 18時30分からは「International Corporate Film Showing 2026」を開催し、海外の映像フェスティバル受賞作を解説付きで上映します。※一部上映作品の制作者からのビデオメッセージも上映予定です。
チケット情報(税込):
プログラム券:800円(当日券1,000円)※A〜Hプログラムのどれか1回有効
1日券:2,000円(当日券2,400円)※1日分のプログラム有効
ICFS券:2,500円(当日券3,000円)
共通鑑賞券:5,000円(前売券のみ)※A〜HプログラムとICFSが鑑賞可能
※当日券は上映会場にて開場時間より販売いたします。
※自由席・定員・入替制