阪急電鉄、お忘れ物窓口の一本化と営業時間変更を11月に実施
ぷれにゅー_かわいい 2026年10月22日 14:30:00
阪急電鉄は、2026年11月1日よりお忘れ物のお問い合わせ窓口を「阪急電鉄交通ご案内センター」に一本化し、あわせて大阪梅田駅のお忘れ物センターの営業時間を変更します。
お忘れ物お問い合わせ窓口と営業時間の変更
利便性の向上と利用実態の変化を踏まえ、お問い合わせ体制の見直しが行われます。これまでお忘れ物をされた当日と翌日以降で異なっていた窓口が、阪急電鉄交通ご案内センターに統合されます。また、Webチャットサービスの普及により駅での早期返還が進み、お忘れ物センターの利用が減少していることから営業時間の変更が実施されます。お電話でのお問い合わせ窓口:阪急電鉄交通ご案内センター
※1 阪急電鉄交通ご案内センターのお問い合わせ電話番号に変更はありません。
※2 お忘れ物センターのお問い合わせ電話番号(06-6373-5226)は、2026年10月31日(土)をもって終了します。
AIを活用した新チャットサービスの導入
さらなる早期返還を目指し、2026年11月19日(木)よりAI活用や多言語対応を備えた「落とし物クラウドfind」が導入される予定です。本サービスの詳細については、共同リリースにて公開されています。まとめ
阪急電鉄では、2026年11月1日からお問い合わせ窓口の集約と営業時間の変更を行い、同月19日からはAIチャットを活用した新たな体制へ移行します。関連リンク
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/e493ad6623e492f39b90b997dc4e130f232b2ffe.pdfhttps://www.hankyu.co.jp/
情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
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