COZUCHIが、2026年9月末時点で計134件、約1,188億円のファンドを元本毀損なく運用終了しました。

運用実績の概要

不動産特定共同事業法を活用した投資サービス「COZUCHI」は、サービス開始以降、累計で148件のファンドを組成し、約1,413億円の投資を集めています。そのうち134件、約1,188億円分については、すでに運用が終了しており、すべて元本毀損のない運用実績を達成しました。
※2026年9月末時点の実績です。
※将来の運用成果を保証するものではありません。

元本毀損を防ぐための取り組み

COZUCHIでは、投資家様の資金を保護し、リスクを低減するために以下の対策を講じています。
・物件選定:市場で過小評価されがちな割安物件を丁寧な価値向上で運用します。
・審査体制:収益性を厳格に審査し、複数の運用戦略を想定したファンドのみを募集します。
・優先劣後構造:事業者側が劣後出資を行うことで、投資家様の優先出資分を保護します。
※ファンドによって劣後出資の割合は異なります。また、優先劣後構造を設けない場合もあります。
・リスクマネジメント:空室リスクを軽減するマスターリース契約の締結や、売却時の買取保証などを適宜導入しています。
※マスターリースとは、オーナーとサブリース会社の間で締結される賃貸借契約のことを指します。

サービスと運営の背景

COZUCHIは、インターネットを通じて少額から不動産投資ができるサービスです。運営元のLAETOLIは、建物の経年や数値的な評価だけでなく、文化やまちの活動といった定性的な価値に投資する仕組みを通じて、地域活性化や社会課題の解決を目指しています。

関連リンク

https://cozuchi.com/ja/

https://laetoli.jp/

情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」が運用実績を公開 」