愛・地球博記念公園で東海三県の魅力を体験「器と暮らし市 vol.10」開催
器と暮らし市 vol.10が、2026年12月12日(土)と12月13日(日)の2日間、愛・地球博記念公園にて開催されます。
イベント概要
東海三県の陶磁器の魅力を日常的に楽しむ機会を創出するため、2022年6月にスタートしたイベントの第10回目です。今回は過去最大規模となる約220ブースが集結し、器や暮らしを彩るアイテムの販売、フードトラックの出店、ライブパフォーマンスなどが行われます。また、同時開催企画として珈琲と焼菓子に特化したゾーンも展開されます。
開催日:2026年12月12日(土)〜12月13日(日)
時間:10:00〜16:00(最終入場15:30)※雨天決行、荒天中止
会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場(愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1)
入場料:前売券700円、当日券1,000円(小学生以下無料)
※前売券はチケットぴあ、ローソンチケット、e+にて11月13日(金)より販売
※当日券はリストバンド販売所にて販売(キャッシュレス決済のみ)
※当日券の販売は各日15:30まで
多彩な出店とコンテンツ
会場内はテーマごとにゾーンが分かれており、器ゾーンでは窯元や作家による110を超えるブースが並びます。暮らしゾーンでは植物や雑貨の販売に加え、ワークショップも実施されます。さらに、こだわりを集めた「珈琲と焼菓子のこみち」ゾーンや、食事を楽しめるフードトラックゾーンも充実しています。合間にはライブパフォーマンスも行われ、一日を通じて楽しめる内容となっています。
アクセスと注意事項
当日は公園駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。電車やバスを利用する場合は、東部丘陵線(リニモ)や名鉄バスを活用し、時間に余裕を持って来場してください。自動車の場合は長久手ICや名古屋ICからのアクセスが可能です。
まとめ
東海三県の陶磁器文化を身近に感じられる本イベントは、過去最大規模の約220ブースが参加し、食卓を豊かにする器や暮らしの道具に出合える貴重な機会となります。