近畿大学附属和歌山高等学校・中学校が自転車の整備点検と通学見守りを実施
自転車の整備点検と安全な通学見守りが、近畿大学附属和歌山高等学校・中学校にて10月24日に実施されます。
自転車の整備点検と安全な通学見守りの概要
近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、全校生徒の約65%が自転車を利用して通学しています。生徒が安全に登下校できるよう、保護者会と教員が連携し、毎年6月と10月に定期的な自転車の点検と通学路の見守りを行っています。この活動は、生徒自身が交通ルールやマナーを再確認し、安全意識を向上させることを目的としています。
イベント概要:
日時:令和8年(2026年)10月24日(土)
自転車整備点検:10:00~11:10
学校付近での通学時見守り:12:20~13:05
場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校の通学路及び校内駐輪場(和歌山県和歌山市善明寺516)
対象:全校生徒1,637人(高校生1,078人、中学生559人)
専門家と連携した安全対策
当日は、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力を得て、校内の駐輪場にて自転車の整備点検が行われます。ブレーキやチェーンなどの項目を専門的な視点で確認することで、整備不良に起因する事故を未然に防ぎます。点検後には、保護者と教員が通学路の数カ所に分かれ、下校時の生徒たちの様子を見守る体制をとります。