「第7回 Satoyama実践者交流会」が、2026年11月14日・15日の両日にわたり開催されます。

交流会の目的とテーマ

本交流会は、地域資源を活用した持続可能な地域づくりの実践成果を共有することを目的としています。2018年の広島県神石高原町から始まり、これまで全国各地で開催されてきました。第7回となる今回は、「Satoyama × 継承 ~暮らしの中にある価値とは~」をテーマに、愛媛県内子町を舞台として行われます。歴史ある町並みや伝統産業を守り続けてきた同町の事例を通じ、文化や技術、知恵を次世代へつなぐ意義について実践者同士が議論します。

イベント概要

日時:2026年11月14日(土)13:00~18:00(予定)Satoyama実践者交流会、2026年11月15日(日)8:50~14:25(予定)内子町スタディツアー
会場:内子町共生館ホール(愛媛県喜多郡内子町平岡185番地1)
主催:The Japan Times Sustainable Japan Network、内子町
後援:総務省、経済産業省、農林水産省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、四国旅客鉄道株式会社
Destination Region協賛:日本郵便株式会社

開催プログラム

1日目の交流会では、藻谷浩介氏による基調講演「里山の暮らしの中にある価値を、21世紀の日本で継承する ~その意義と熱意~」が行われます。あわせて、地域の実践者や地元高校生による活動発表、ならびに「受け継ぎ、創る ~新たな価値への挑戦~」および「未来を拓く『仕組み』の継承」をテーマにした2つのパネルディスカッションが予定されています。2日目には、内子町スタディツアーが実施されます。

申し込みについて

参加申し込み期限は以下の通りです。
Satoyama実践者交流会:定員に達し次第締め切り
懇親会・スタディツアー:2026年10月28日(定員に達し次第締め切り)
※詳しい内容は公式サイトにてご確認ください。

関連リンク

https://sustainable.japantimes.com/satoyama-jissensha2026

まとめ

第7回 Satoyama実践者交流会は、2026年11月14日・15日に愛媛県内子町で開催され、地域文化の継承と未来への活用について実践者らが学び合います。

情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 愛媛県内子町で「第7回 Satoyama実践者交流会」を開催 」