センスは鍛えられる能力へ。荒木俊哉の最新作『センスはこうやって身につける。』発売
『センスはこうやって身につける。』は、電通のトップコピーライター荒木俊哉が、誰でもセンスを習得できる具体的なメソッドを体系化したビジネス書です。
センスを磨くための実践的な入門書
本書は、20万部を突破したベストセラー『こうやって頭のなかを言語化する。』の著者である荒木俊哉氏による最新作です。生成AIが普及する現代において、AIの提案から最適なものを選び取る「判断力」としてのセンスが重要視されています。本書では、センスを生まれつきの才能ではなく、日々の判断の積み重ねとして捉え、平凡だと感じる人でもセンスを養える手法を解説しています。
書籍概要
タイトル:センスはこうやって身につける。
著者:荒木 俊哉
発売日:2026年11月12日(木)
定価:1,760円(税込)
判型・製本:四六判並製
ISBN:978-4-569-86198-2
発売元:PHP研究所
センスを育てる3つの特長
本書では、国内外で20以上の広告賞を受賞してきた著者の知見を活かし、誰でも実践できる「センスメモ術」を紹介しています。1日2分のメモ書きを通じて、センスを身につける具体的なメソッドを提案します。また、無理に奇抜なアイデアを出すのではなく、世の中の「王道」を理解した上で「半歩だけずらす」思考法を伝授します。これにより、AI時代にも古くならない長持ちするセンスと確かな判断力が手に入ります。
著者プロフィール
荒木俊哉氏は、1980年宮崎県生まれ。一橋大学卒業後、2005年に電通に入社し、コピーライターとして5大陸20ヵ国以上でプロジェクトを手がけてきました。世界三大広告賞をはじめとする多数のアワード受賞歴を持ち、現在は一橋大学で広告のゼミ講師も務めるほか、国家資格キャリアコンサルタントの資格も保有しています。
まとめ
『センスはこうやって身につける。』は、センスを「鍛えられる能力」と定義し、仕事や日常で役立つ具体的な習慣をまとめた一冊です。平凡な感覚を武器に変え、時代を問わず通用する判断力を身につけたい方に向けた実践的な入門書となっています。