ジオ荻窪、ジオ板橋浮間舟渡、ジオ神戸三宮の3物件が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。住まいブランド〈ジオ〉として3物件同時受賞は初の快挙であり、10年連続の選出となります。

グッドデザイン賞の受賞について

阪急阪神不動産が展開する住まいブランド〈ジオ〉は、100余年の伝統を背景に、地域社会と調和し長く愛される住まいづくりを推進してきました。今年度の受賞により、累計受賞物件数は21件に達しています。今後も時代のニーズや先端技術を取り入れ、快適な住環境の提供を目指します。

受賞物件の概要

ジオ荻窪
所在地:東京都杉並区荻窪二丁目526番24、26(地番)
総戸数:99戸
竣工年月:2026年2月
事業主:阪急阪神不動産株式会社、相鉄不動産株式会社
公式サイト:https://geo.8984.jp/mansion/geo-ogikubo/
ジオ板橋浮間舟渡
所在地:東京都板橋区舟渡1丁目13-2(地番)
総戸数:598戸
竣工年月:2026年1月
事業主:阪急阪神不動産株式会社、西日本鉄道株式会社、総合地所株式会社
公式サイト:https://geo.8984.jp/mansion/ukimafunado/
ジオ神戸三宮
所在地:兵庫県神戸市中央区中山手通2丁目3番46の一部(地番)
総戸数:69戸(うち非分譲住戸1戸含む)
竣工年月:2025年12月
事業主:阪急阪神不動産株式会社
公式サイト:https://geo.8984.jp/mansion/sannomiya/

各物件の特長

ジオ荻窪は、地域住民も利用可能な遊歩道や4つのガーデンを整備し、植栽を主役とした景観形成を行っています。また、生物多様性に配慮した「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」を取得しました。
ジオ板橋浮間舟渡は、地域に開かれた広場を敷地内に設け、大規模開発ながら圧迫感のない外観デザインと駐車場配置により周辺環境との調和を図っています。
ジオ神戸三宮は、トアロードの景観に馴染むレンガ調タイルやアーチ窓を採用し、都市型集合住宅として居住者が自分らしさを表現できる自由度の高い内装設計を取り入れました。

まとめ

阪急阪神不動産の分譲マンション3物件が、地域との共生や景観への配慮、柔軟な住戸プランといった観点で高く評価され、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。〈ジオ〉ブランドの思想を体現したこれらの住まいは、将来にわたり豊かな暮らしを育む拠点として期待されています。

関連リンク

https://geo.8984.jp/mansion/geo-ogikubo/
https://www.youtube.com/watch?v=udaS3oa6lTo
https://geo.8984.jp/geo/
https://geo.8984.jp/mansion/ukimafunado/
https://geo.8984.jp/mansion/sannomiya/
https://www.g-mark.org/
https://www.hhp.co.jp/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/6ed2a1ee35782afc4dc0c2c520051a83215cd113.pdf
情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 ジオ荻窪・板橋浮間舟渡・神戸三宮が2026年度グッドデザイン賞を受賞 」