イタリアの独立時計ブランドINCEPTUMから世界限定50本の新作ウォッチ「EPSILON ε」が登場
新作「EPSILON ε」が、10月17日(土)よりエイチエムエスウォッチストア 表参道にて発売されます。
新作ウォッチの概要
INCEPTUMによる最新モデル「EPSILON ε」は、同ブランド初となるトノー型のフォルムウォッチです。ケース設計からムーブメントの製造まで一貫して自社で行うマニュファクチュール体制のもと、極めて高いクラフトマンシップが注ぎ込まれています。
世界限定50本という希少なコレクションであり、洗練されたデザインと優れた装着感を両立しました。
販売開始日:10月17日(土)
販売店舗:エイチエムエスウォッチストア 表参道
限定数:全世界50本(ブラック/サーモン合計)
価格:各1,210,000円(税込)
※本国販売数終了次第、国内販売も終了いたします。
トノー型ケースと専用ムーブメント
本作のケースは、42×33mmのサイズと7.1mmという薄型設計が特徴のクラシカルなトノースタイルです。316Lステンレススチールの無垢材から削り出されたケースには、ポリッシュやサテンといった複数の仕上げが施され、立体的な美しさを演出しています。
内部には、専用の手巻きキャリバー「I-02」を搭載しました。7枚のブリッジで構成されたこのムーブメントは、洋銀製の地板にペルラージュ仕上げを、ブリッジにはブランドを象徴する縦方向のサテン仕上げを施すなど、細部まで精緻に作り込まれています。毎時21,600振動、約44時間のパワーリザーブを備え、熟練の時計師による手作業で組み立てられています。
細部へのこだわりと構造美
ダイヤルはブラックとサーモンの2色展開で、ブラックにはCERAKOTEセラミックコーティング、サーモンにはピンクコッパーカラーを採用しています。マイクロフライス加工で削り出したブレゲ数字とインデックスを手作業で取り付けるなど、量産品にはない精度を追求しました。
また、ダイヤル・ムーブメント・ケースを一体化して固定する独自の「フィン(翼)構造」を採用。機能性と整備性の両立を図りつつ、ブランドの設計思想を体現しています。
まとめ
INCEPTUMの技術と美意識を凝縮した「EPSILON ε」は、10月17日(土)よりエイチエムエスウォッチストア 表参道にて全世界50本限定で発売されます。