六本木に新かき氷店「PAU PAU」オープン、人気店主が挑む再出発
かき氷ブランド「PAU PAU」が、2026年10月5日に東京都港区六本木で営業を開始しました。
パフェのような重層的味わい
「PAU PAU」は、かき氷店「DEMEKIN」を立ち上げた店主による新たな挑戦です。これまで培った経験を活かしつつ、自身の感性と向き合い、デザートとしてのかき氷の形を追求しています。一杯2,500円で提供されるかき氷は、クリームやペースト、ナッツ、ドライフルーツ、クランブルなど多様な素材を重ね、食べ進めるごとに異なる食感を楽しめる構成となっています。ほうじ茶ミルクなどのメニューでは、6種類から好みのクランブルを選択可能です。
シェアレストランを活用した出店
今回の出店は、シェアレストランという仕組みを活用して実現しました。初期投資や固定費のリスクを抑えつつ、コンセプトを重視した営業スタイルを可能にしています。本取り組みは、週1回からの営業や特定のコンセプトを追求する飲食店にとって有効な選択肢となっています。
店舗概要
店名:PAU PAU(パウパウ)
営業開始:2026年10月5日(月)
所在地:東京都港区六本木3-8-12 六本木JTビル2F sushi iroha内
アクセス:東京メトロ・都営地下鉄「六本木駅」5番出口より徒歩3〜4分
営業時間:10:00〜16:00 LO
定休日:水曜日・日曜日(予定)
Instagram:@pau_________pau
※営業時間・定休日等は変更となる場合があります。