岡山理科大学の岡本颯太選手が出雲駅伝に初出場
出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)が10月12日に島根県で開催され、岡山理科大学陸上競技部の岡本颯太選手(経営学科3年)が中国四国学連選抜のメンバーとして出場します。
出雲駅伝への出場と意気込み
大学3大駅伝の一つに数えられる出雲駅伝に、岡山理科大学の選手が出場するのは今回が初めてです。倉敷市出身の岡本選手は、日々の地道なトレーニングを積み重ねて自己記録を更新し、この大舞台への切符を手にしました。強豪チームが集うレースに向けて、岡本選手は関東の強豪勢に食らいつく走りを誓っています。
これまでの歩みと選出の背景
中学時代から陸上競技に取り組み、玉野光南高校を経て岡山理科大学へ進学しました。大学1年時には中国四国学生駅伝競走大会の1区で区間5位の結果を残しています。今年6月に京都産業大学で行われた記録会では、5,000mで14分45秒94という自己ベストをマークし、中国四国学連選抜のメンバーに選出されました。本人は「1区を走りたい」と意欲を見せています。
大会概要
出雲駅伝は6区間合計45.1kmでタスキをつなぐレースです。青山学院大学や早稲田大学など、箱根駅伝で活躍する大学を含む強豪校との競走となります。
まとめ
岡山理科大学初となる出雲駅伝への出場を果たす岡本選手が、自身のベストを尽くして大舞台で健闘します。