JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”2026が、2026年10月10日に東京・渋谷ストリームで開催されます。

イベントの概要とテーマ

本イベントは2022年、2024年に続き3回目の開催となります。今年のテーマは「NEW YORK/El Barrio de NYC」です。ニューヨークのラテンコミュニティを象徴する「El Barrio」をテーマに、現地で活躍するミュージシャンを招聘することで、東京・渋谷の地にその精神を反映させることを目指します。
イベント概要:JAPAN LATIN MUSIC FESTIVAL“timba”2026(通称:feslatimba 2026)
開催日:2026年10月10日(土)
会場:渋谷ストリーム(東京都渋谷区渋谷3-21-3)
チケット:一般前売9,800円(税込)、当日12,000円(税込)、U25前売4,300円(税込)、当日5,000円(税込)、2名ペア割18,400円(税込)、4名グループ割36,000円(税込)※ペア割・グループ割は2026年9月30日までの期間限定販売。※有料チケットは5F・6Fエリアが対象です。

豪華アーティストが集結するステージ

メインアーティストとして、グラミー賞ノミネート歴を持つキューバ出身のパーカッショニスト兼ヴォーカリスト、PEDRITO MARTINEZが出演します。さらに、同じくグラミー賞ノミネート歴を持つ世界的コンガ奏者のChembo Cornielら、ニューヨークを拠点に活動するミュージシャンが「El Barrio ALL STARS」を結成。日本で活動するアーティストとステージで共演し、サルサやラテンジャズなどの熱いサウンドを届けます。

渋谷の街とつながる多様なエリア

会場の渋谷ストリームでは、1F「La Plaza」と4Fが誰でも楽しめる無料エリアとして開放されます。ライブやDJ、ダンス、ワークショップのほか、JICA海外協力隊のブース出展も予定されています。また、来日アーティストの希望により、会場で子供服のドネーション受付も実施します。詳細は公式WEBおよびSNSで案内されます。

関連イベントの開催

本祭に先駆け、東京の音楽シーンをつなぐ関連イベントが展開されます。10月4日には恵比寿のBLUE NOTE PLACEで「feslatimba 2026 Special Live Showcase」が開催され、10月9日には渋谷のYamaha Sound Crossing Shibuyaにて前夜祭が行われます。

まとめ

国内外のアーティストが渋谷に集結し、ラテン音楽を通じて文化交流を図る都市型フェスティバルです。前夜祭を含む一連のイベントで、東京の街がラテンの熱気に包まれます。

関連リンク

https://timba-festival.com/ticket

情報提供元: ぷれにゅー_かわいい
記事名:「 都市型ラテン音楽フェス「feslatimba 2026」が渋谷で開催 」